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フリート契約とノンフリート契約の違い 法人の自動車保険で知っておくべき知識

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自動車を購入した時に契約するのが、自動車保険です。自動車保険には、通常契約しているノンフリート契約とは別に、法人で契約することが多いフリート契約という形式があります。

ここでは、フリート契約とノンフリート契約の違い、法人の自動車保険で知っておかなければならない知識についてまとめていきたいと思います。

フリート契約とは?

フリート契約とは、業務に使用する車を保有している法人などのように、10台以上の車を所有している人もしくは法人が加入する自動車保険のことをいいます。

別々の保険会社と契約しているケースでも、保有台数が10台以上であれば、フリート契約が適用されます。

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ノンフリート契約との違いとは?

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ノンフリート契約との最大の違いは、契約形態です。

一般家庭で契約する自動車保険には、新規の場合は6等級で、事故の有無によって等級が変わります。2台目以降の場合は、セカンドカー割引もありますが、1台ごとに契約を結ぶ形になります。

しかし、フリート契約の場合は等級がありません。契約者単位の全車一括契約となります。

次に、割増引率の違いです。

ノンフリート契約の場合、等級によってその割増引率が変わってきます。事故を起こして保険を利用した場合、等級が上がり、3年間は事故有係数で計算されます。

しかし、フリート契約では、契約台数および事故の有無により70~80%まで割引があります。その他、所有・使用しているすべての車両を一枚の保険証券で契約した場合、フリート多数割引(5%)が適用されます。但し、保有している車全体を見て算出するため、1台事故を起こすと全体に影響します。

法人でフリート契約をするメリットとは?

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営業車などで10台以上所有している法人は、フリート契約を結ぶと、メリットがあります。

先述の通り、ノンフリート契約のように1台ごとではなく、契約者が所有する全体の車と一括での契約なので、最大で70%~80%割引となり、全体の保険料が安くなります。また、営業社員を増員したことで、営業車を新たに購入した場合でも、すでにある車両と同一条件で保険に加入することが可能です。

通常の自動車保険では、年齢条件や運転者範囲限定などの特約を結んで加入している方も多いと思います。しかし、フリート契約の場合は、年齢条件という概念がありません。そのため、若手が多い会社であっても、良い条件で保険に加入することが可能です。

フリート契約の場合、通常の保険のような運転者範囲限定やファミリーバイク特約のような特約はつきません。その代わりに、全車両を1枚の保険証券で一括包括契約すると、多数割引や増車・廃車の手続きも簡単なので、事務処理上も簡単です。また、代車についても「臨時代車担保特約」が自動付帯なので、万が一の時でも安心です。

代理店選びは慎重に

フリート契約は、営業車などで10台以上の車を保有している企業にとって、メリットの大きい契約形態です。しかし、フリート契約の場合、未払い保険金(これから払う予定の保険金)も、次年度の保険料に影響します。

代理店も様々あるので、法人契約専門の担当者が在籍している代理店を選び、そのような点もしっかりチェックしてもらえるかどうか確認してみることをおすすめします。

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