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アクサダイレクトの自動車保険 保険内容と料金からおすすめプランを紹介

アクサダイレクトは、自動車保険が自由化されたことから日本市場に参入してきた損害保険会社です。年間走行距離や年齢、車種などの条件で保険料が変動するリスク細分型の保険体型を導入したことで、国内自動車保険の価格破壊を行ってきた、「安い自動車保険」の代名詞的存在ともいえます。

しかし、特にダイレクト型自動車保険に馴染みのない人であれば、何を組み合わせればいいのか分からない人も多いことと思います。そこで、保険内容や注意点、おすすめプランの他に、他の保険会社との対応やサービスの比較についてまとめていきたいと思います。

保険内容について

アクサダイレクトの保険内容は、すべての契約者の方が対象となる基本補償と、各自で自由に組み合わせることができる追加保証の2種類があります。

基本補償について

まず、自動的についてくる基本補償セットは、全部で4項目です。

    ・対人賠償保障
    ・対物賠償保障
    ・自損事故保障
    ・無保険車傷害保険

対人賠償と対物賠償の2つは相手方への補償を行う際の項目です。また、自損事故補償と無保険車傷害保険の2つは、契約者自身や同乗者が怪我をした場合、もしくは自損事故や無保険車(任意保険に入っていない相手)との事故の場合に適用される補償です。

その他、基本補償として選択できる項目が3つあります。

    ・ 人身傷害補償特約
    ・ 搭乗者傷害保険
    ・ 車両保険

上記のうち、人身傷害補償特約と搭乗者傷害保険は、契約者本人や同乗者が事故により死傷、もしくは契約した車で運転、または乗車している人が事故によって死傷した場合の保険になります。

車両保険は、契約した車が偶然の事故や盗難によって、損害が生じた場合の保険です。アクサダイレクトでは、カバーする範囲によって2つのタイプがあります。

    ・ 一般車両保険(フルカバータイプ)
    ・ 「車対車+A」車両保険(スタンダードタイプ)

特約について

アクサダイレクトでは、全部で8種類の特約が用意されています。

自動セット
    ・ 他車運転危険補償特約
基本補償項目関連
    ・ 地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約
    ・ 対物全損時修理差額費用補償特約
その他特約
    ・ 弁護士費用等補償特約
    ・ ファミリーバイク特約
    ・ アクサ安心プラス(ファミリープラス)
    ・ アクサ安心プラス(レディースプラス)
    ・ アクサ安心プラス(ペットプラス)

注意点

車両保険

車両保険は、スタンダードタイプの場合、当て逃げやガードレール、電柱、車庫への衝突・接触、その他の墜落・転覆は、補償対象外となります。また、地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約は、車両保険に入っていなければつけることができません。

ファミリーバイク特約

ファミリーバイク特約は、原動機付自転車が対象となり、125cc以上の自動二輪は対象外となります。

アクサ安心プラス

アクサ安心プラスは、家族や女性が事故を起こした際などの形成手術費用、ペットに対する特約ですが、こちらについては搭乗者傷害保険を契約していない場合、申し込むことができません。

事故対応とサービスについて

事故対応については、各保険会社とも過去の事故判例などを基にして過失割合などの示談交渉を行うため、保険会社の規模での有利不利は生じません。

事故解決の流れとしては、下記のようになります。

事故発生

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事故連絡

電話もしくはインターネットで事故連絡を行う(24時間・365日受け付け、初期対応は9時~17時)
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示談交渉・損害調査

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経過報告

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事故解決→保険金の支払

また、保険会社独自のサービスとして、「AXAプレミアムロードサービス」が用意されています。

これは、自力走行不能となった車のレッカー移動サービス、バッテリー上がりの応急作業、ガス欠時の燃料補給などのロードサイドサービス、搭乗者全員の宿泊費用(1泊まで)、帰宅費用、ペット宿泊費用(1泊まで)の支給といったサービスがあります。

特約と同様、ペットにまでその対象が含まれており、非常にユニークな保障内容となっていますが、バッテリー上がりの応急作業やガス欠時の燃料補給は保険期間中の1回のみ、レッカー移動は指定工場以外の場合は35kmまでなどの制限があります。

 

他社であれば、バッテリー上がりの応急作業や交換などについて、保険期間中1回以上保証している保険会社もあるので、この点は保険料が他社より安い分、サービスの保障内容がやや弱くなっています。

その他、損害サービス拠点地域数は10地域、訪問面談サービスの実施など、充実している部分もあります。しかしながら、初期対応時間については9時~17時までと他社と比較して短めなところが気になる点です。

保険のおすすめプラン

アクサダイレクトで保険を契約する際、基本セットでついてくるのは対人・対物賠償保障、自損事故保障、無保険車傷害保障の4点です。

対物賠償は、1,000万円、2,000万円、無制限の3つがあります。対物事故は、車対車だけではなく店舗や積荷などの損害もあります。そうした場合、億単位での損害賠償を求められるケースもあるので、対物賠償については無制限をつけることをおすすめします。

その他、古い車の場合は時価以上の修理費用が出ないので、修理差額を保証する特約に入る人もいます。

自分自身や搭乗者への保障は、人身傷害補償特約があります。搭乗中のみで十分であれば、人身傷害補償特約を搭乗中のみに限定すると、保険料が安くなります。もしも不安であれば、限定なしの人身傷害補償特約や搭乗者傷害保険をプラスすることをおすすめします。

車両保険については、運転技術に不安のある人、当て逃げなども補償があった方がいい方は一般車両保険を、少しでも安く抑えたい人はスタンダードタイプをおすすめします。

その他の特約については、それぞれの考え方などによって、特約をつけるかどうかが変わってきます。

ただ、この中でつけておいた方がいい特約は、弁護士費用等補償特約です。これは、いわゆるもらい事故など過失ゼロ事故の場合、保険会社では相手の交渉を行うことができないため、弁護士等に交渉を依頼した場合の費用を300万円まで、法律相談費用を別途10万円まで補償します。

 

また、東日本大震災以降増えているのが、地震等自然災害で全損になった際の特約です。これは、地震や噴火、それに伴う津波で全損した際、本来であれば対象外になります。しかし、この特約に入っていれば、一時金として50万円が支給されます。

その他、ご家族で原動機付自転車を運転する方がいる場合、ファミリーバイク特約をおすすめしています。

トヨタプリウス(NHW20)で、夫婦限定、一般車両保険、地震特約、弁護士特約、ファミリーバイク特約をつけた場合、年払いで70,770円となります。

車両保険をスタンダードタイプに変更、原動機付自転車を運転しない場合はファミリーバイク特約が不要になるので、これを外した場合、51,800円になります。

アクサダイレクトはこんな方におすすめです

アクサダイレクトは、保険料が他社と比べて安くなるので、できるだけ保険料を抑えたい方におすすめします。

また、事故発生時の初期対応が9時~17時までと他社と比べて短いので、夜間はあまり車を運転しない人の方が、不安を感じにくいと思うので、よりおすすめできるかと思います。

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