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ボディカラーの選び方!白が圧倒的に人気な理由と他の色との売上の違い

街を走っている車を見かけると、車種は何であれ、白い車が目立つなと感じる人、多いのではないでしょうか。

むしろ自動車にそこまで興味がない人からすると、走っている車は車種ではなく、色で認識する事になりますので、「白い車ばかり」だと思うのではないでしょうか。

そこで、なぜ白が人気があるのか。そして白が実際、どれだけ人気があるのかチェックしてみるとしましょう。

なぜ白が人気なのか

なぜ白い車が人気なのか。いくつか挙げてみるとすると、

  • 無難(飽きない)
  • リセールが高い
  •  
    この二点でしょう。

    まず、無難というのはやはり白は基本ですし、人気もあるので街中でも当たり前のように見かけます。

    個性的な色の場合、なかなか見かけませんので自分の車が目立ってしまいます。目立ちたいという人もいれば、目立ちたくない人もいるでしょう。

    また、奇抜な色の場合、購入時には良いと思っていたものの、次第に飽きてきたり違和感を覚えるようになっていったり。

    ですが白であれば飽きるような色ではありませんし、年齢を問わずに乗れる色ですので、「手放したい」という気持ちにならないのです。

    また、自動車を購入する際、手放す時の事も考慮しておいた方が良いのは言うまでもありません。そうです、リセールです。

    白の人気が高いので、本当は白以外の色が良いものの、リセールを考えたら「白にしておいた方が…」という事で、白を選んでいる人も多いようです。

    確かに、色が違うだけでリセールで大きな差が出るくらいであれば、余程のこだわりがない人なら白にしておいた方が無難です。

    ましてや乗ってしまえば自分の車の色を実感するようなシチュエーションはめったにない事を考えると、「リセールを考えて白」にするのは、決して分からない話ではなく、むしろ正しい選択でしょう。

    実際の販売台数はどうなのか

    アメリカの大手塗装会社、「アクサルタ社」は毎年自動車の人気色を発表しているのですが、世界市場で見ると白が1位で、シェアは29%。

    つまり、世界市場を見てもおよそ3台に1台は白い車が走っている事になります。

    ちなみに2位以下を上げていくと、黒、シルバー、灰色、赤、青となっています。

    実は海外で白が人気を集めるようになったのはここ数年の事で、それまではシルバーが一番人気だったのです。

    日本の場合

    では日本ではどうなっているのかというと、1位はやはり白でこちらはシェアおよそ31%。2位のブラックが19%ですので、かなりの差があります。

    以下、シルバー、グレー、ブルーとなっています。

    大まかな順位はあまり変わらない事が分かりますが、日本でも世界でも、3台に1台は白という事になりますので、「よく見かける」と思っていたのも、決して気のせいではない事に気付かされるのではないでしょうか。

     

    不人気カラーってあるの?

    白が人気なのは分かりましたが、では逆に不人気の色はあるのでしょうか。

    日本では世界と比べて赤が不人気と言われています。赤い車と言えば、どうしても「キザ」な印象を与えてしまうからなのでしょう。

    かつて山口百恵の歌にも「真っ赤なポルシェ」という歌詞の歌がありましたが、どこかキザというか、非日常感があるのでしょう。

    派手好きな人には良い色なのかもしれませんが、基本的にはシャイと言われている国民気質の日本人にとっては、赤い車というのはあまりに合わないのかもしれません。
     
     
    参考サイト:http://car-moby.jp/32304

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