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車を海外へ売る方法 個人で売るのと代行業者に依頼どっちが得?

 

個人で売れるのか?を説明 方法を紹介

01_車を海外へ売る方法 個人で売るのと代行業者に依頼するのはどっちがいい?

愛車を売却する場合、ボロボロの10年落ちの車でも廃車寸前の車でも、動く限りはそこそこの値段がついて買い取ってくれますので、自分で廃車専門の業者に流して国内オークションで売るよりは、車を海外に売ったほうが良いと思われるかもしれません。

ですが、海外に車を売るためには、まず、どこの国に売るのかを考える必要があります。

国によっては、自分で乗る以外の車を輸入してはいけない国もあります。そんな国に間違って車を販売してしまっては、密輸になってしまいます。

そのため、まずはどこの国に車を売るのかをしっかり考えて、販売先を決める必要があります。

たとえば、

  • ニュージーランド、オーストラリア、イギリス、ロシア、アイルランド、キプロスなどのヨーロッパ諸国
  • ケニヤ、ウガンダ、タンザニア、ザンビアなどのアフリカ諸国
  • スリランカ、バングラディシュ、マレーシア、シンガポール、アラブ首長国連邦などのアジア湾岸地域
  • ジャマイカ、トリニダード・ドバゴ、グレナダなどのカリブ諸国
  • ペルー、チリなどの南米諸国

などが候補地として挙げられるでしょう。

l_e_inquiry_125バイヤーを見つける

まずは、ターゲットとなる国を決めたら、その国の商工会議所にメールして、バイヤーを紹介してもらいましょう。

商工会議所の機関紙などに取引の意思を掲載してもらい、車を売ろうという意思表示を行います。

どこの国でも日本の中古車は需要がありますので、買いたいという人は現れることでしょう。

l_e_inquiry_126バイヤーと交渉する

バイヤーと交渉を済ませます。

相手側が車が欲しい、いくらぐらいなら買えるという情報を送ってきてくれますので、それに交渉して、あなたの車を売るかどうかを判断します。

相手との間でそれが合意できれば、銀行にお金が全額振り込まれてから、船に積み込みます。

注意点としては、車だけ取られてしまわないように、必ずお金が全額振り込まれてから、車を輸出して下さい。

l_e_inquiry_127輸出手続きをおこなう

輸出にあたっては手続きが必要です。

提出書類や書類の書き方などは、相手国の輸出入を管轄する省庁のホームページを確認してください。通関用のインボイス、輸出予定届け出証明書、Bill of Landing(船荷証券)などが必要です。

まずは、売る相手を探すのが先決です。相手が決まってから交渉を行って、お金が振り込まれてから輸出の手続きに移行してください。

代行業者に依頼 手数料や業者の利益、どういった会社があるかを紹介

01_車を海外へ売る方法 個人で売るのと代行業者に依頼するのはどっちがいい?01

輸出に関する手続きは非常に面倒なものです。

そこで、代行業者が登場します。

手続きの複雑な部分を代行してくれますし、トラブルになる可能性も極度に少なく、安心です。代行の業者でしたら、手続きが可能な国にしか販売しませんので、密輸になってしまうリスクもありません。

陸送の手配、通関手続き、船の選定とBooking、各種検査の手配、船積み必要書類作成、輸出通関書類作成、海上保険の申し込み、船荷証券の入手などを代理で行ってくれます。

そうして発生した代行手数料が、業者の利益になります。

しかし、代行業による手数料ビジネスですので、実際の車を業者が手配することはありません。あくまで、あなたの車を輸出するのを代行してくれることで、業者は利益を出すのです。

「車 輸出 代行」でインターネット検索すれば、多くの業者が代行しています。

まとめて輸出業者の代行をしている業者もあれば、個人としての輸出を手伝ってくれる業者もあります。どちらの方が手数料が安いといったこともなく、どちらもオススメです。

まとめ:海外へ車を売る場合はどっちがおすすめか

img_004海外へ車を売りたいと考える場合は、個人でやってみるのもいい経験になることでしょう。

販売できる国を探して、どこがより高値で売れて、あなたの車を求めているのかを調べるのもいい経験になって面白いと思います。

時間がたっぷりある人は、ぜひ一度、自分の力で海外に車を売ってみるのもよいでしょう。

国を探して、なんとか買い手を見つけるのも至難の業ですが、商工会議所などを使ったり、インターネットを駆使したりなどするのも、面白い体験になるでしょう。

また、買い手を見つけたら交渉して、外国人とのなれない商習慣を乗り越えて契約するのも、エキサイティングな経験かもしれません。

外国語が話せて、辞書片手でも取引を契約することが出来たら、ビジネスのスキルもアップすると思います。

なので、ぜひ個人取引で海外に車を売ってみることにチャレンジしてもらいたいと思います。

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ただ、どうしても外国人との取引に抵抗があったり、外国への輸出が難しすぎて手続きができないという場合であれば、その部分だけ代行業者を使ってみても良いでしょう。

自分がどうしてもできない手続きの部分だけ代行業者に依頼して、あとはできる限り自分の力でやってみるというのもひとつの手段です。

ぜひ車を海外に売ってみて、豊富な経験をしてみていただきたいと思います。

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