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車を高く売るなら時期を見極めろ!高く売れる季節や月を紹介

「車を少しでも高く売りたい」と誰もが願うことですが、車の買取価格には上がる時期と下がる時期があります。その時期と理由を見てみましょう。

■車の買取価格が上がる時期
【1.中古車の需要時期】
車が高く売れる時期として最も可能性が高いのは3月です。
なぜ、この時期が高くなるかというと、ライフスタイルが変わる時期でもあるからです。
入学や就職、転勤などで、引っ越しされる方もこの時期が多いですよね。何かと人生の転機を迎える時期でもあります。
それに伴い、車が必要になったり、この機会に車を買い替えようとする人が圧倒的に増えます。そういった需要が増える3月には中古車市場では車が不足するので、買取価格がアップしやすいのです。
中古車市場の需要が多い1月下旬~3月を狙うのがポイントです。

また、ボーナスの出る6月、12月もまとまったお金が入るので、車を買い替える人が増え、中古車市場が活発に動く時期となりますので高価買取の可能性があります。

【2.車のタイプからみた需要時期】
需要時期は、車のタイプにも密接に関係してきます。

例えば、オープンカーなら寒い時期よりも春~夏の前、ミニバンやワゴンなどであれば、バーベキューやキャンプなど荷物を積んで出掛けることが多い春先、SUV車や4WDであれば、雪道やオフロードが得意なので夏よりは秋~冬の前、などそれぞれの車のタイプによって需要時期が若干異なります。

また、近年では、ゴールデンウイークのある4月~5月初旬にかけて、家族でレジャーに旅行にと出掛ける人も多く、アウトドア派の車の需要が高まってきました。

売却しようとする車が、どの時期に需要が多いかを把握することも大変重要なポイントです。

【3.決算時期は買取価格アップのチャンス!】
「日本自動車販売協会連合会」が発表した2015年新車販売台数の統計によると、月平均の販売台数約42万台に対して、3月は約69.5万台と大幅に増加していることが分かりました。次に、3月ほどではないにしろ9月も約48万台と好調な売れ行きを示しています。
この数字からも分かるように、新車は3月、9月によく売れるので、下取りや買取りに出される車も多くなります。

そして、この3月、9月は決算時期にあたります。
メーカに限らず買取業者もこの時期を決算時期としているところが多く、決算時期に売る車がない!では困りますよね。その前に車を確保しようと買取を強化させますので買取価格アップの可能性が高くなります。3月、9月の決算時期は「ねらい目」と言えるでしょう。
■買取価格が下がる時期
反対に、買取価格が下がる時期もあります。

【1.新型車の発売やフルモデルチェンジには要注意】
新型車の発売やモデルチェンジのタイミングには注意が必要です。

パソコンやスマホも定期的に新機種を発表するのと同様に、各メーカーでもモデルチェンジを行ないます。
モデルチェンジといっても、一部だけ改良される「マイナーチェンジ」は買取価格に大きな影響はないでしょう。しかし、車のデザインや機能など、全面的に改良されてしまう「フルモデルチェンジ」は、買取価格を大幅に下げる要因となります。

フルモデルチェンジをしてしまうと、旧型モデルは売却する人が増加し、中古車市場にはいつもより多く旧型モデルが出回るため、買取価格を下げられる可能性があります。いきなり30万円以上も値下げされたケースもあります。

フルモデルチェンジは、一般的には4~6年で行うことが多いようですが、決まった時期などは特にありませんので、フルモデルチェンジの時期を一般の人が見極めることはなかなか難しいです。

法律上では、フルモデルチェンジが行なわれることをメーカーの人が知っていたとしても、1ヵ月より前であればそれを消費者に伝える義務はありません。
ただ、発表前1ヵ月を切った場合は「告知義務」が発生します。もし言われたら1ヵ月以内にフルモデルチェンジが行なわれるということですので、早急に売却してしまいましょう。

もし、仮にフルモデルチェンジをしてしまったら、あわてて売るのはあまり良くありません。買いたたかれる可能性もありますし、もしかしたら、評判が悪いかもしれません。そうなったら、「やっぱり前のモデルが欲しい」という人も少なくありませんので、評判が定着してから、次のタイミングを待つのも一つの方法です。

よく分からない場合は、年式が古くなると買取価格は下がる、というのは間違いないことなので、しばらくフルモデルチェンジしていない車種であれば、年をまたがないように年内の売却をおススメします。

【2.ライバル車のモデルチェンジにも要注意!】
トヨタのプリウスとマツダのアクセラ、ホンダのフィットとトヨタのヴィッツ、のようにライバル車のモデルチェンジにも注意が必要です。
何故かと言うと、自分の車種でなく、ライバル車がフルモデルチェンジをした場合、一気にそのライバル車に人気がとられ、買取価格が下げられてしまうケースがあるからです。

自分の車だけでなく、ライバル車のモデルチェンジの情報にも日頃から注意しておくことが大切です。

【3.年度始めの4月は要注意!】
新型車の発売やモデルチェンジ以外にも買取価格が下がる時期があります。

上記にも記載した「日本自動車販売協会連合会」の同統計によると、3月の約69.5万台に対して、4月は約32万台と半分以下に落ち込んでいます。つまり、4月は3月の駆け込み需要などの反動もあって車の売れ行きが悪くなり、市場には車が余りがちになりますので、車の買取価格は通常よりも下がる可能性が高くなります。売却は避けた方が良いでしょう。

また、4月は入学や就職、転勤などで動いた人の流れも一段落し、中古車市場の動きも鈍くなりますので、当然、中古車の買取価格は大きく値を下げられる傾向が強くなります。
慌てて売りに出さず、車のメンテナンスや車内の清掃などを行ない、高額査定となるような準備を進めておく方が得策です。
■「車の売却する時期」での重要なポイント!
車を高く売る時期はだいたいお分かりいただけたと思います。
しかし、ここで重要なのは、実際に車を売却するのは、適した「需要時期」や「決算時期」の時ではなく、その1ヵ月前ということです。

例えば、3月が効果的な売り時と判断したら2月頃に、12月のボーナス時期に売却しようと考えたら11月頃に買取業者に査定を依頼してください。

なぜかと言うと、すぐにでも売りに出せる状態であれば、手間もかかりませんので、買取価格はもちろん即アップしますが、車のコンディションによっては整備や準備に時間がかかり、車が一番売れる時期に、売りに出せない可能性があるからです。

また、3月は査定士が一番忙しい時期とも言われています。車を売る人が増えて、同車種が何台も市場に出回る可能性もあります。あまり何台も同じ車を増やしても効果半減! 少し早めの1ヵ月前くらいには査定してもらうことをおススメします。

さらにもう一つ。消費税が10%に増税される時期も考慮しなければなりません。先送りが続いている消費税ですが、決まれば駆け込みによる売買が激しくなることが想定されますので、情報に注意して増税1ヵ月前には売却できるようにしておきましょう。
■こんな人は要注意!
いくら車の売却時期を見極めても、車の知識があまりない人は要注意です。なぜなら、車を高額で買い取ってもらおうと必死なのが、買取業者に伝わってしまう可能性が高いからです。

いつでも「今が一番高く買い取れる時期です!」なんていう言葉に惑わされないように!なぜなら、春ならこう、1月なら、12月ならと、高く買い取れる理由の「営業トーク」ができているので、どんな時期でも「高く買い取れる理由」がつけられるからです。知識がないと業者の勝手な言い分で買取価格がつけられることも少なくありません。

また、モデルチェンジしたからと言って、必ずしも大きな値下げになるとは限りません。
軽自動車は、普通自動車に比べて価格も安定していて、フルモデルチェンジ後もあまり変わらない買取価格を提示してくれますし、高級志向のセダンやスポーツカーなどは、価格も比較的高価で、こだわりがある場合も多いので、時期にあまり左右されないケースもあります。

そういった車の知識・情報不足の人や買取業者の営業トークに負けてしまうような弱気な人は、安く買いたたかれる可能性があります。

そんな方におススメなのが「一括査定」です。
一括査定であれば、はじめから買取業者と一対一で交渉するわけではないので、買取業者が「安く買い取ってやろう」と考えていても、他に高い買取価格を提示した業者があれば、そっちに売られてしまうから、必然的に「他に負けない買取価格」を提示することになるのです。

「一括査定」で複数の業者から出されて見積金額を知ってからでも遅くはありません。効果的な時期を見極めつつ、一度「一括査定」してもらいましょう。

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