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ホンダ・フィットの変幻自在なバリエーション!街乗りからワインディングロードまで!

フィトの基礎情報

エンジン(1.5L i-VTEC+i-DCD)
型式 LEB
総排気量 1.496L
種類 水冷直列4気筒横置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 13.5
最高出力(ネット) 81(110)kW(PS)/6,000r.p.m.
最大トルク(ネット) 134(13.7)N・m(kgf・m)/5,000r.p.m.
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式 ホンダPGM-FI
燃料タンク容量 40L他
燃料消費率(JC08モード) 36.4他km/L
モーター
 型式  H1
 種類  交流同期電動機
 最高出力  22(29.5)kW(PS)
最大トルク 160(16.3)N・m(kgf・m)
動力用主電池
種類 リチウムイオン電池
個数 48
 エンジン(1.3L i-VTEC)
型式 L13B
総排気量 1.317L
種類 水冷直列4気筒横置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
内径×行程 73.0mm×78.7mm
圧縮比 13.5
最高出力(ネット) 73(100)kW(PS)/6,000r.p.m.
最大トルク(ネット) 119(12.1)N・m(kgf・m)/5,000r.p.m.
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
燃料タンク容量 40L他
燃料消費率(JC08モード) 26.0他km/L
 エンジン(1.3L i-VTEC)
型式 L15B
総排気量 1.496L
種類 水冷直列4気筒横置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 11.5
最高出力〈ネット〉 97(132)kW(PS)/6,600r.p.m.
最大トルク〈ネット〉 155(15.8)N・m(kgf・m)/4,600r.p.m.
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
燃料タンク容量 40L
燃料消費率(JC08モード) 21.8他km/L
寸法・定員
全長 3.955m
全幅 1.695m
全高 1.525(FF)、1.550(4WD)m
最低地上高 0.135(FF)、0.150(4WD)m
乗車定員 5名
走行装置
ステアリング
サスペンション(フロント) マクファーソン式
サスペンション(リヤ) 車軸式(FF)ド・ディオン式(4WD)
ブレーキ(フロント) 油圧式ベンチレーテッドディスク
ブレーキ(リヤ) 油圧式リーディング・トレーリング、油圧式ディスク(RS)
駆動方式・トランスミッション
駆動方式 FF、4WD
トランスミッション 7速オートマチック他
減速比 4.842他
グレード別の全国メーカー希望小売価格(消費税込み)
HYBRID 1,690,000円~
13G 1,299,800円~
15XL 1,749,000円~
RS 1,926,000円

 

フィットのHYBRIDエンジン(1.5L i-VTEC+i-DCD)について

エンジン(1.5L i-VTEC)にはアトキンソンサイクルシステムが採用されているのが特徴です。

高膨張比サイクルとも呼ばれるアトキンソンサイクルシステムは圧縮比より、膨張比を高くできるので、熱損失を抑え、より熱効率を高めることができます。

i-DCDはホンダ自慢のHYBRIDシステムで,、発進加速、低中速、加速、高速、減速、停止時の6つの走行状況に分けて、作動します。
発進加速や低中速時は、モーターとバッテリーだけが作動させて、静かで円滑に走行します。加速や高速時は、エンジンが主体になりモーターがアシストし、パワフルかつ安定した走りを実現。
減速時は、電動サーボスステムによって、減速エネルギーを効率よく電気に変換しバッテリーにチャージします。

停止時は、エンジンをストップさせ、燃費を向上させ、排ガスを減らします。

このように熱効率を高めたエンジン(1.5L i-VTEC)と走行状況によってきめ細かく作動するi-DCDによって、燃料消費率(JC08モード)で36.4km/Lを達成

フィットのエクステリアやインテリアについて

これまでのフィットの親近感があるイメージをそのままに、近未来をほうふつさせるエクステリア・デザインが印象的です。

一体化したようなフロントのライトとグリルは、今のホンダのデザインの流れを受け継ぐもの。
ボディ側面を流れるように刻まれたキャラクターラインは、引き締まったボディーラインを演出しています。

洗練されたボディよって、初代、二代目フィットより空力性能も向上させています。
タイプ別に装備されるフルオート・エアコンディショナーには静電式タッチパネルが採用され、ソフトなタッチを実現し、薄手の手袋をつけていても操作が可能。

また、エアコンや送風の際、シャープが開発したプラズマクラスター技術のプラズマ放電により、プラスイオンとマイナスイオンを作り出され、空気を浄化したり、脱臭効果があったりします。
ホンダ自慢のセンタータンクレイアウトも健在で、大きな燃料タンクをフロントシートの下へ移したことにより大きな移住空間を確保。

収納に必要なアイテムも室内の9カ所に配置しおりますので、整理整頓が好きな女性が喜びそうですね。

ULTR SEAT(ウルトラシート)で、多目的な空間を確保できる

タイプ別の設定にはなりますが、フィットにはULTR SEAT(ウルトラシート)があるいことで、様々なシーンで活躍が期待できます。
ULTR SEATには、ユーテヒリティ・モード、ロング・モード、トール・モード、リフレッシュ・モードがあります。

ユーテヒリティでリヤシートをフラットにすることで、種類にもよりますが26インチ程度のMTBなら積めますので、自転車を持ってアウトドアに出かけたり、自転車通学のお子さんのお迎えに出かけたりする時に便利です。

ロング・モード

ロング・モードでは、左側のフロントとリヤのシートを倒すことで、248㎝までのサーフボードなど長尺物が積めます。

トールモード

トール・モードでは、リヤシートのクッションを跳ね上げる事により、高さ128㎝の荷室スペースを確保でき、観葉植物など背が高い荷物を積むことができます。

リフレッシュモード

リフレッシュ・モードでは、フロントシートのヘッドレストを取り外し、後ろへリクライニングすれば、ゆったり広々とした空間が確保でき、ドライブの途中で寝そべって休むのもいいですね。

希少価値ならHYBRID・4WD、走りを求めるならRSがおススメ

コンパクトなハッチバックというカテゴリで考えるとフィットをはじめ、アクア、マーチ、スイフト、ノートなど多くの購入対象があることはご存じだと思います。

ただ、HYBRIDカーを購入しようと思うとフィットとアクアしかなく、更にお住まいが雪深い地域の方、スキーやスノーボードを楽しみにスキー場に行きたいという方が4WD車を選びたい場合、実はフィットしかありません。

希少価値のあるHYBRID(4WD)のフィットはおススメです。

AT全盛期の時代、マニュアルシフトが設定されているコンパクトなハッチバックは希少で、RSには6速のマニュアルシフトの設定があります。
RS の6速のマニュアルシフトは、サーキット走行を意識して搭載されたといわれ、RSという名前に偽りなし。

更に、RSにはフィットの中では唯一リアディスクブレーキが装備され、16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ(185/55R16 83V)と組み合わされています。
RSはホンダの走りへのこだわりが感じられます。

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