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自動車メーカーが自動運転に力をいれる大きな理3選

自動車業界がこぞって力を入れている自動運転

自動車関連のニュースが流れてくると、輸出入に関わる話や春闘、そして自動運転の事となっていますが、なぜそこまで自動運転にこだわるのでしょうか。

一部では「別にニーズがあるとは思わない」との声もありますし、ポルシェの会長のように「うちはやらない」と公言しているメーカーもあります。

それでも尚、一部のメーカーでは自動運転にかなり力を入れていますが、その理由を探ってみるとしましょう。

IT業界に負けられないからこそ

自動運転開発に力を入れているのは自動車メーカーだけではありません。Googleappleといった、IT企業までもが進出してきているのです。

appleやGoogleは、自動車開発という点では既存の自動車メーカーにはかないません。

ですがソフトウェアの開発という点に於いては自動車メーカーを圧倒しているとも言われています。

自動車メーカーとしては、自動車開発に関して遅れをとる訳にはいきません。ましてや世の中がスマートフォン中心にビジネスが集約されつつあります。

自動車でもスマートフォンとの連携を見せているサービス・システムも多々ありますが、これ以上IT業界にイニシアチブを握られたくないという思いは強いでしょう。

もしもですが、appleやGoogleの方が高性能な自動運転の車を開発したら、既存自動車メーカーはappleやGoogleに頭を下げなければなりません。長年自動車業界を支えてきたメーカーにとっては、何としてでも避けたいでしょう。

 

他の自動車メーカーにも負けられない

ITメーカーだけではなく、既存の自動車メーカーにも負けたくない気持ちは強いでしょう。

自動車業界は競争が激しいのはもちろんですが、技術面で他社に乗り遅れると、「技術力の低いメーカー」というイメージを与えてしまう事になり、後れを取ります。

一度イメージがつくと、イメージを変えるのはとても難しいです。

ましてや冒頭で話したポルシェのような高級車メーカーであればユーザーを選べますが、ユーザーから選ばれる側のメーカーにとっては、「あっちのメーカーにはあるのになんでおたくにはないの?」と言われた時、どのように返せば良いのか。

 
IT業者に負けられないのは自動車メーカーとしての意地ですが、自動車業界内部を見れば、やはり技術力で他のメーカーにも負けられないという意識がとても強いのです。

目的ではなく、プロセス

自動運転を目指しているのではなく、目指す先に自動運転もあるというメーカーもあります。

スバルがその一つなのですが、スバルは近年、アイサイトなど安全装置に力を入れています。

アイサイトなどは、「半自動運転」と言っても差支えない程の機能になりますが、安全装備の拡充を研究していくうちに、「これくらいなら自動運転が出来るのではないか」と思うようになるメーカーもあります。

 
技術を蓄積していけば、出来る事も増えていきます。当初は、自動運転を目指していたわけではないものの、近年ではカメラで映像を取り込み、コンピューターで判断させるタイプの安全装備も増えてきています。

カメラで判断し、コンピューターで識別する。これはコンセプトは自動運転と同じです。

つまり、自動運転を目指しているのではなく、気付いたら自動運転も見えてきたというメーカーもあるのです。

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