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新車の買い替え 購入とリース契約どっちが得?購入がお得なるタイミング

新車の買い替えを行う時、購入かリース契約の2通りがあります。それぞれにメリットもあれば、デメリットもあります。また、購入の場合にも注意しておいていただきたい事項があります。

そこで、新車の買い替えの場合、購入とリースのどちらがいいのか。購入の際、注意が必要な事項について考えてみたいと思います。

リースとは?

車のリースといえば、長年法人向けのリースというのが一般的に知られていました。しかし、近年では、一般家庭でも新車をカーリースで利用している人が増えてきています。

リースとは、簡単に言うとリース会社から車を何年契約かで借りることをいいます。

大抵のリース会社では、新車をあらかじめ設定された期間リースして、あらかじめ「予定残存価格」を設定しておき、新車価格から予定残存価格を控除した金額をリース期間で割った金額を設定金額としています。

購入とは?

購入とは、文字通り自分でお金を出して購入することをいいます。この場合は、いくらか方法があります。全額キャッシュで一括払いされる方もいますが、頭金をいくらか用意して残りの金額をローンにするといった形で支払う方もいます。

例えば、200万円の新車を購入するとして、半額の100万円を頭金として、残りの100万円を分割にして、60回ローンなどで支払っていきます。

 
なお、購入時のタイミングについてですが、税金関係については何月に購入したからお得になるということはありません。ただ、3月末に買い換えた場合、4月にずれ込む場合も出てきます。場合によっては、以前のものと新しい車の税金の請求が来る場合があるので、事前に確認しておく必要があります。

リースと購入の違いとは?どちらがお得か?

リースの場合も、購入の場合もローンで支払った場合は、決まった金額を支払っていくという点では同じです。

車を購入した場合であれば、全ての支払いが終了した時点で車は自分のものとなります。リース契約を結んだ場合は、リース契約終了時が支払い終了時に該当しますが、その後については、いくつかの選択肢があります。

今の車のままでリースを延長する人もいれば、新しい車でリース契約を行う人もいます。その他、残存価格を支払って買い取る人もいれば、そのまま返却してリースを止める人もいます。

どちらがお得かという点については、それぞれの価値観によって変わってきます。しかし、リースを利用される人は、下記の点で魅力を感じている人が多いようです。

1.新車が出たごとに乗り換えられる

車は、数年単位で新しいモデルが出てきます。特に、メジャーモデルチェンジの時には新しい買い替え需要が多くなります。

カーリースであれば、3年経てば返却して、新しい車に乗り換えることもできます。

2.手続きが煩わしくなくて済む

自動車購入時には、各種自動車税や自動車保険、車検時の各種費用などが発生します。

購入した時はこれらの手続きを自分で行わなければなりません。しかし、リースであれば、これらの手続きもリース会社が行いますし、費用も全て込みになります。

3.毎月の維持費も安くて済む

車を所有すると、様々なメンテナンス費用があります。購入した場合は、故障時の修理費も自分で負担することが必要です。しかし、リースであれば故障費もリース会社に負担してもらえますし、会社によってはガソリン代を値引きしてもらえる場合もあります。

車の名義はリース会社になるというデメリットはありますが、そういった点が気にならないのであれば、リースで新車に乗り換えるのも選択肢の一つになります。
 
 
参考

コスモスマートビークル
http://com.cosmo-oil.co.jp/bcle/

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