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無料一括査定後に来る勧誘電話がしつこすぎる 止める方法は?

無料一括査定はとても便利なシステムであると共に、とある「弱点」があるのも事実です。それは、査定を依頼した直後から勧誘電話が増える点です。

業者は車を買取る事で「仕入れ」になります。ましてや一括査定の依頼を行うという事は、「車を売る意思がある人」だと分かるのですから、勧誘の電話が来るのは当然ですが、この電話をどうにかしたいと思っている人、とても多いようです。

そこで、勧誘の電話を何とかするための方法を説明するとしましょう。

相手もビジネスですから

大前提として、相手はこちらを困らせようとして電話をしてくるのではなく、あくまでもビジネスです。

結果的に迷惑に感じてしまうとはいえ、相手にも相手の事情があり、更に言えば営業のノルマのため、あるいは上司からの指示で電話をかけてきているケースが一般的です。

相手としても好きでこちらに電話をかけてきている訳ではないのだという点は理解してあげるべきです。

交渉の余地をなくす事です

どのような事情があるにせよ、自分にとっては迷惑である以上、やめてもらいたいと思うものです。一度くらいであればともかく、何度も何度も電話がかかってくるとさすがに辟易してくるはずです。

ですが、相手の心理としては「いずれ落ちるかもしれない」との考えもあります。

一度断られたとしても、話をしているうちに気持ちが代わり、もしかしたら打ってくれるかもしれない。そのような気持ちの変化を待っているケースもあります。

ですから、相手に「交渉の余地はない」のだと分からせると良いでしょう。

「査定額が自分の希望額とあまりにも違いがあったので、売る気がなくなった」これは効果的です。相手は、こちらが1%でも売る気があれば、その可能性に賭けようと頑張るのですが、0%ともなればさすがに諦めます。

具体的に「ではどのくらいの額を見込んでいたのか?」と問われたら、査定された額の2~3倍の数字を出すと良いでしょう。さすがに業者としても飽きれますし、その時点で「交渉の余地はないな」と判断してくれます。

「迷っている」という姿勢は禁物

逆に「迷っている」「売るべき業者を決めかねている」といった姿勢を見せるのはご法度です。それは業者からすれば「頑張ればいける」と思うのですから、電話をやめるどころか、むしろより激しい電話攻勢を受ける事になります。

相手に希望を持たせるのは一番の悪です。

本気で迷っているとしても「他に決めている」といったように、思わせぶりな態度を取るのではなく、可能性がないのだと告げると良いでしょう。

嘘も方便と言いますが…

面倒な駆け引きはいいから、とにかく「これを言えば相手からの電話がなくなる言葉」を教えてもらいたいのであれば「もう売却した」です。

相手がしつこく迫るのはこちらが「自動車の売却を考えている人」だからです。人間性に惚れたとか、話し相手になって欲しいからではありません。

つまり、「他で売ってしまった」と言われれば、もはやどうする事も出来ないのです。努力云々ではなく、もはや二度と電話が来る事はないでしょう。

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