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【納得】2台目に軽自動車が選ばれるワケ 女性に人気の秘密5選

いわゆる「セカンドカー」として、自動車を家族で2台保持している家庭もあるのではないでしょうか。地方などでは比較的スタンダードに近いスタイルなのですが、メインの車はそれぞれこだわりを持って選ぶものの、セカンドカーには軽自動車を選ぶ人も多いです。

一体なぜ二台目の車を軽自動車にする人が増えているのか。いくつかの理由を挙げてみるとしましょう。

価格が手ごろ

軽自動車の場合、車体価格がお手頃です。自動車は決して安いものではありません。

ましてや維持費までありますので、車体価格は出来れば抑えたいと思っている人が多いのです。

ましてや二台目となると、一台目となるメインはそれなりにこだわりを持つものの、二台目であればちょっとした用事や妻が使うだけだからという事で、あまりお金をかけたくないと考えているドライバーが多いのです。

 
軽自動車の方がまだまだ車体価格は安いですから、「二台目」として考えるととても魅力的な額です。軽自動車の中には100万円を切っているものもあります。

さすがに普通乗用車は100万円を切る価格ではありません。維持費まで含め、トータルでの出費を考えると、かなり安上がりに済ませられます。

車体価格が安いと、取得税も低く抑えられますし。また、軽自動車は車体価格が低い割りに、リセールバリューが良いのも特徴です。

それなりに需要がありますので、中古車市場でもあまり値崩れしません。安く買ってそれなりに高く売れますので、コストパフォーマンスは最高級です。

税金が安い

やはりこれが最大のメリットです。軽自動車は税金が安い点が人気の秘密です。

自動車は軽自動車・普通乗用車に関わらず、所有しているだけで税金がかかります。これは誰もがご存知かと思いますが、ではどのような税金がかかるのかというと、まずは自動車税です。

4月1日に保持していると自動車税の支払い義務が生じるのですが、軽自動車の場合、平成27年4月1日以降に取得した車は10,800円ですが、それ以前の場合は7,200円。

この数字だけ見ても高いのか安いのか分からない人もいるかもしれませんが、普通乗用車の場合は排気量によって値段が変わります。

1L以下の場合は29,500円で、以降0.5L刻みで5,000円ずつ高くなります。

つまり、1.5Lであれば34,500円ですし、2.0Lであれば39,500円。1.8Lの場合は、「2.0Lまで」になりますので39,500円になります。

2.5L以下になると45,000円と少々高くなり、以降、微妙に割高になっていきます。外国産の6L以上の大型エンジンを搭載しているような車を保持している場合、111,000円かかりますが、こちらは毎年かかります。

また、車検の際には自動車損害賠償責任と重量税を支払わなければなりませんが、この重量税も変わってきます。

軽自動車の場合は8,800円ですが、普通乗用車の場合は重量によって変わってきます。1,000kgに満たない車であれば16,400円ですが、1,001kgから1,500kgですと24,600円。大抵普通乗用車はこのクラスになりますので、軽自動車とはおよそ3倍程変わります。

 
「軽自動車は維持費が安い」というのは、この数字からも実感出来るのではないでしょうか。

小回りが効く

セカンドカーとして軽自動車を利用する場合、主に乗るのは奥様というケースが多いです。子供の送迎やちょっとした買い物の際に利用するだけで、家族で出かける時は御主人が運転するメインカーで。

このようなスタイルが多いのですが、軽自動車の場合、小回りが効きます。軽自動車の方がサイズが小さいのですから当たり前ですが、サイズが大きい車を運転する際には、いろいろな事に気を付けなければなりません。

狭い道の場合、通れるのか通れないのかの判断能力も問われますし、駐車の際にもどれだけスペースがあるのかによって難易度が変わりますから、軽自動車の駐車はとても気楽です。

女性の場合、運転に自信がない方が多いため、大きい車ですと車体サイズを把握しきれず、ついつい擦ってしまったり、死角が多かったおかげで事故を起こしてしまうケースもあります。

また、大きい車ですと動かすのに億劫な気持ちになってしまいますが、軽自動車であれば気楽に運転出来ます。こちらもメリットでしょう。

燃費が良い

軽自動車は燃費が良い物が多いです。普通乗用車も燃費が良い物が増えてはいるのですが、ハイブリッドカーを除くと、軽自動車の方がまだまだ燃費の数字は良いです。

プリウスやアクアのように40.0Km/Lを記録するような車種はありませんが、近年発売されているものでは30.0Km/Lでさえ少々「物足りない」と感じるレベルです。

燃費が良いので、経済性に繋がります。二台目なのですから、出来れば出費を抑えたいと思うのは当然です。車体価格がイニシャルコストなら、燃費こそランニングコストになります。

 
軽自動車に関しては低燃費競争が激しくどのメーカーも低燃費をと努力した結果、素晴らしい数字になっています。

おしゃれな車が増えている

かつて軽自動車と言えば、「小さいだけ」のもので、お世辞にもオシャレとは言えないような物が多かったものです。

それもそのはず、軽自動車の「メインユーザー」は法人でした。営業車はスペックなど必要ないのですし、小回りの利く軽自動車の方が良いと考えられていました。

そのため、軽自動車は小ささこそ生命線でした。大きい物が必要なら、軽自動車ではなく、普通乗用車にすれば良いだけの話なのですから。ですが軽自動車のニーズも代わり、オシャレな軽自動車も増えてきていますし、女性受けする軽自動車も増えています。

スズキのアルトラパンやダイハツのキャスト、ミラココアなど、可愛らしい軽自動車も増えてきていますし、ワゴンRやムーヴといった、主流ともいうべきハイト系に関しては女性が乗っていても違和感のない物です。

消極的な選択肢でなく、「乗りたいと思った車が軽自動車」という人もいるかもしれません。女性たるものやはり可愛らしい物の方が好きですからね。

 

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