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ハイブッドカーや軽自動車に負けない、コンパクトカーの魅力!

軽自動車でもなければハイブリッドでもEVでもない。

ともすると一見中途半端なクルマと見れてしまいがちなコンパクトカーですが、そこには様々な魅力が詰まっています。

燃費ならハイブリッドカー。維持費の安さなら軽自動車。この両者に挟まれているかのような状況になっていますが、コンパクトカーにもまた、素晴らしい魅力が含まれているのです。

コンパクトカーとは

コンパクトカーとして定義されているのは、あくまでも「普通乗用車」です。

特に近年では5ナンバーと考えてよいでしょう。かつては5ナンバーの車も多々あり、5ナンバーの中でも特に小型のものを指しました。

ですが近年では輸出を睨み、どの車も大型化が進んでいます。かつては5ナンバーだった車がモデルチェンジを繰り返し、いつのまにやら3ナンバーになってしまった物もあるほど。

軽自動車と混同する方も多いのですが、軽自動車は「軽自動車」という規格ですが、コンパクトカーは定義というよりも、「普通乗用車でも小さい車」になります。

取り回しと加速性能

コンパクトカーは軽自動車程小さい訳ではありませんが、近年大型化が顕著な一般的な普通乗用車よりは小さいですから取り回しは良いです。

それでいて軽自動車よりは排気量が大きいです。1.0Lであっても軽自動車よりは大きいですからね。

軽自動車の場合、普段は何ら不便ではないでしょうが高速道路に乗るとなるとどうしても不安な部分があります。

追い越し車線にはなるべく出ない方が良い程ですが、コンパクトカーであれば追い越し車線の走行も問題ありません。

 
取り回しもよく、高速道路の走行にも耐えられるだけの性能の両立。これぞコンパクトカーの強みです。

車体価格が安い

軽自動車も最近では高くなりつつありますが、コンパクトカーに関しては据え置きです。

つまり、車体価格だけで言えば、コンパクトカーが一番入手しやすい状況になりつつあります。

オプション次第ではありますが、100万円をわずかに超える程度の価格帯の物もあります。

コストパフォーマンスが高い

車体価格の安さに連動したお話ですが、コンパクトカーは基本的にとても軽いですからハイブリッドカー程ではないにせよ、燃費の良い物が多いです。

ハイブリッドカーが増えているおかげで「低燃費ランキング」等にはなかなか顔を出さないのですが、「車体価格と走行距離50,000km時のガソリン代の合計ランキング」でもあれば、上位はコンパクトカーが独占するのではないでしょうか。

 
つまり、燃費数値からだけでは見えないのですが「自動車代の出費」として考えると実はかなり良い部類に入るのです。

燃費ランキングだけを見るとコンパクトカーはなかなか購入候補に挙げられないかもしれませんが、「総額」という観点で見ると、ハイブリッドカーをもしのぐ物もあるのです。
確かにハイブリッドカーの燃費は低いです。これは間違いありません。

ですが、一方で車体価格そのものも高いので、トータルのコストパフォーマンスを考えるのであれば、燃費だけではなく、車体コストや重量税など、車にかかるお金すべてを考慮しなければならないのですが、その数値を出すと、コンパクトカーは実はハイブリッドカーをものしのぐと言われています。

将来への不安がない

ハイブリッドカーはとても素晴らしいのですが、実は一つ懸念されている事があります。そうです、バッテリーです。

ハイブリッドカーはバッテリーに関してリサイクルはどうすべきかなど、まだまだ効果的な方法がありませんし、ディーラーでも50,000km交換を推奨していますが、新車であれば保険が付いているものの、中古車で購入した場合、保証はありません。

 
ですが、コンパクトカーはハイブリッドカー程バッテリーに負担をかけませんので、自動車の寿命という点で考えてもメリットがあります。その点でも、先の話の続きになりますが、コストパフォーマンスがかなり高い事が分かります。

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