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三井ダイレクト損保の自動車保険 保険内容と料金からおすすめプランを紹介

三井ダイレクトは、MS&ADインシュアランスグループ(三井住友海上・ニッセイ同和あいおい損保)の一員で、2000年からダイレクト型自動車保険を取り扱っている損害保険会社です。

三井ダイレクト損保のおすすめポイントについて、補償内容や料金、事故対応・ロードサービスなどの面から、まとめていきたいと思います。

三井ダイレクト損保の保険内容

三井ダイレクト損保の保険内容は、他社の保険内容とほぼ変わらない内容になっています。基本構成としては、賠償保険、傷害保険、車両保険、その他の特約です。

それぞれについて、補償される項目は下記のとおりです。

相手への賠償保険
対人賠償保険 相手に怪我、もしくは死亡させてしまった際に、損害賠償責任を補償
対物賠償保険 他人の車や家屋等の財物に損害を与えた際に、損害賠償責任を補償

 

賠償保険への特約
他車運転特約(自動付帯) 他人の所有する車を運転中に起こした事故などについて、損害賠償責任を補償
対物超過修理費用補償特約(任意) 対物事故の際、相手自動車の修理費用が時価以上になった場合、時価を超えた部分の修理費用を補償

 

傷害に対する補償
人身傷害保険(任意) 契約者や家族が自動車事故で怪我、もしくは死亡した際にその損害を補償
搭乗者傷害保険(任意) 契約した車へ搭乗中に発生した事故によって死傷した場合に、決められた金額を補償

 

人身傷害保険に対する特約
無保険車傷害特約(自動付帯) 任意保険に入っていない車との事故を起こした際の補償
自損事故傷害特約(任意) 単独事故など自賠責保険の補償対象外の事故について、定額の保険金を補償

 

搭乗者傷害保険に対する特約
搭乗者傷害Wケア 医療保険金倍額支払の特約と18歳未満の子に対する育英費用補償特約
搭傷死亡等対象外特約 搭乗者傷害保険の死亡保険金や後遺障害保険金を支払い対象外にする代わりに、医療保険金を支払う特約

 

車のための保険
車両保険 事故による損害や盗難にあった際に保険金を支払う保険

 

車両保険に対する割引・特約
車対車免責ゼロ特約
事故付随費用補償特約 車両保険が適用される事故で自力走行不能になった際、宿泊費もしくは公共交通機関の交通費を補償
身の回り品補償特約
指定修理工場入庫臨時費用補償特約(車両保険に自動付帯) 指定修理工場に入庫して修理する際に、臨時費用を補償
車両保険セット割引
レンタカー費用補償特約

 

その他の特約
年齢条件設定と運転者の範囲に関する特約
ファミリー傷害特約 家族が怪我で入院または通院した場合に保険金を支払
自動車事故弁護士費用特約 無過失事故などのもらい事故の際に、示談のために弁護士に依頼した場合、法律相談を利用した場合に弁護士費用を補償
ファミリーバイク特約 本人および家族が所有する原動機付自転車を運転中に起きた事故について補償

 

各種補償・特約の注意点

自損事故傷害特約

自損事故傷害特約については、人身傷害保険をセットしない場合のみ選択可能です。

車両保険

車両保険に関する特約のうち、身の回り品補償特約と事故付随費用補償特約、車対車免責ゼロ特約の3つについては、車両保険をセットした場合のみつけられる特約です。

搭乗者傷害保険

搭乗者傷害Wケアと搭傷死亡等対象外特約の2つは、搭乗者傷害保険をセットした場合につけられます。

ロードサービス・事故対応について

ロードサービスは、レッカーサービスやバッテリー上がりなどの各種サービスを用意しています。ただし、バッテリー上がりは保険期間中1回のみ無料となり、ガソリンも2年目以降から無料になります。

レンタカーについても、2年目以降から12時間までと他社に比べて短い時間となっています。帰宅・宿泊・搬送サービスも、現在は事故付随費用補償特約に一本化されているため、特約に入っていないと補償されません。

事故対応については、MS&ADグループだけあり、高品質です。事故対応サービスセンターは全国14センター、初期対応時間も9時~19時までと比較的長めで、1事故ごとの担当者がしっかりと対応します。

おすすめプラン

三井ダイレクトで見積りを出すと、エコノミープラン、スタンダードプラン、プレミアムプランが表示されます。

見積りには、全部で12個の特約が表示されています。これは自動付帯のものも含めてのものになります。しかし、つけておかないと保険料が大きく変わってしまうものもあるので、しっかりと確認しておくことが大切です。

まず、しっかりと確認しておかなければならないのが、運転者の範囲に関する特約です。この特約は、運転者本人限定、運転者本人・配偶者限定、運転者家族限定の3つに分かれます。

運転者本人限定

本人限定は、その名の通り記名被保険者のみ、本人・配偶者限定は記名保険者とその配偶者(内縁)、家族限定は記名被保険者、配偶者(内縁)、同居の親族、別居の未婚の子がその範囲です。年齢条件は運転者の範囲のうち、一番若い人を基準とするので、ここをしっかりと設定しておく必要があります。

特約

その他、つけておくと良い特約は、対物超過修理費用補償特約自動車事故弁護士費用特約の2つです。見積りでは、いずれのプランにも対物超過修理費用補償特約がついています。しかし、自動車事故弁護士費用特約は、どのプランにもついていないので、新しく追加する必要があります。

ファミリー傷害特約やバイク特約は、その他の生命保険やバイク保険との兼ね合いもあるので、必要であればつければ良い特約です。搭乗者傷害Wケアについても同様で、18歳未満の子供が搭乗するのであればつけるといいですが、あまり乗車しない場合は付ける必要がない特約です。

対物賠償保険

対物賠償保険は、500万円、1,000万円、2,000万円、3,000万円、無制限があります。家屋や店舗に突っ込んだ場合、億単位の損害になる場合もあるので、無制限にしておくことをおすすめします。

車両保険

車両保険は、一般タイプと限定タイプがあります。限定タイプは、一般タイプから単独事故、当て逃げ、転落・転覆、自転車との衝突・接触、相手はあっても実際には接触していない事故に対する補償を除いたものです。

各自の考え方によりますが、限定タイプにすると、より保険料を抑えることができます。

これらの点を踏まえて、プリウス(NHW20)で10等級、ゴールド免許、おすすめプランで提案した弁護士費用特約をつけると52,020円(年払)となります。車両保険を限定タイプにすると、39,620円(年払)、車両保険をつけなければ30,070円(年払)です。

三井ダイレクト損保は、どのような方にオススメ?

三井ダイレクトは、以前ほどではないもののロードサービスについては多少制限がついてきます。これは、保険料がダイレクト保険の中でも安いため、その分削られていることが推測されます。

ただ、様々な特約で保険料を少しでも安くすることが考えられているので、少しでも保険料を抑えたいと考えている人にとっては、おすすめできる保険といえます。

また、保険料は年間走行距離によって上がりはしますが、申告した年間走行距離を超過しても連絡の必要がないため、実質走り放題となっており、長い距離を走る人に人気が高い保険です。

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