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据置型カーナビがスマホのカーナビに圧倒されている3つの理由

いろいろな物がスマートフォンに集約されるようになり、「スマートフォン中心の世界」が出来上がりつつあります。

スマートフォンのおかげで居場所がなくなってしまった産業やサービスは多々あるのですが、自動車業界にもスマートフォンのおかげで大打撃を受けているジャンルがあります。それはカーナビです。

自動車に搭載する、「据置型」と呼ばれてるカーナビの出荷数は大激減。電子情報技術産業協会の発表によると、2015年7月のデータで、15カ月連続のマイナス

 
文字通り「減り続けている」のですが、一体なぜここまで打撃を受けているのでしょうか。

お金がかからないから

この点がとても大きいです。据置型カーナビはとても高いです。

メーカーオプションであっても、カーショップで購入するにせよ、良いものだと20万円前後するものも珍しくありません。ですが、スマートフォンのアプリのカーナビを使えば0円です。

スマートフォンも維持費がかかりますが、カーナビのためだけにスマートフォンを利用するような人はいないので、実質的に「カーナビのために支払うお金」としては0円としてカウントして良いでしょう。

アップデートの問題

金額も問題ですが、何よりこちらの方が大問題です。据置型のカーナビは、基本的には単体ではインターネットに接続されていません。

GPSは付いていますが、インターネットに接続されていませんので、どこにいるのかは分かりますが、地図データは更新されません。

そのため、買った段階での地図から更新しようと思ったら、インターネットに接続するなり、SDカード等にデータを移すなど、手間がかかります。

ですが、スマートフォンのカーナビアプリの場合、それらの事など何も考える必要なく、自動更新をオンにしておけばいつでも最新の地図です。

お金もかからず、常に最新の地図のスマートフォンのカーナビアプリと、高くて更新しなければ古い地図を使わなければならない据置型のカーナビ。

 
どちらの方が良いのかは言うまでもないでしょうね。

アプリが高性能になってきている

カーナビアプリは、登場当初は「やっぱり据置型の方が良いな」と思われていたものの、更新頻度の高さから、徐々に高性能になり今では普通に使う分には申し分ない性能となりました。

スマートフォンの大型化に伴い、モニターも大型化。

毎日のように自動車に乗る人であれば据置型のカーナビの方が良いかもしれません。ですが、たまに乗る程度であればカーナビアプリでも何ら問題レベルなのです。

むしろ、毎日乗る人でもスマートフォンのカーナビアプリを活用している人もいるほど。

このように、スマートフォンと据置型カーナビを比べると、スマートフォンの方がインターネットに接続出来る分、メリットが多いのです。

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