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PHV(プラグインハイブリッド車)の魅力|人気車種と燃費紹介

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今や新車販売台数の7割以上を占めるようになった車種がHV即ちハイブリッド車であり、車に乗らない方も含めてハイブリッド車を知らないという方は今やほとんどいません。

ところがHVとわずか一文字違いにも関わらず、「PHV」となると「よくわからない」と答える方が急増します。

そこで今回はPHVとはどのような車なのか、構造から買取価格に至るまで徹底的に解説致します。

PHVって何?どんな構造をした車なの?

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PHVとは「Plug-in Hybrid Vehicle」の3つの単語の頭文字をとった略称のことで、日本語では「プラグインハイブリッド車」と呼ばれている車のことです。

つまり「ハイブリッド車」の手前に付いている「プラグイン」という言葉の意味が理解できれば、PHVについても理解できます。

ではプラグインとは何かということですが、プラグインとは「電気配線の差込口」のことです。

簡単に言えば差込口がついているハイブリッド車が「PHV」と理解すれば良い訳です。

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そのため、車としての基本構造はHVとそれほど大きく変わりません。

動力源はガソリンを燃焼させることで回転力を生み出すエンジンと、バッテリーからの電気で回転するモーターの二つを併用していますがこの点はHVと同じです。

その上で、HVはエンジンで発電機を回すことでバッテリーの充電を行っていましたが、PHVは差込口に充電用ケーブルを接続することで、外部からも充電を行うことできるようになっています。

つまりPHVは

・充電用ケーブルの差込口

・バッテリー

・電動機、発電機

・モーター

・エンジン

・燃料タンク

これらのパーツを基本構造としてエンジンとモーターで動力を作り出し、走行する車であり、バッテリーについては外部からも充電可能な車と言えます。

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