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高く売れそうな軽自動車おすすめ9選 損をしない軽自動車の選び方

近年は、コンパクトカーやエコカー、ミニバンが人気となり、軽自動車の増税などもあって、軽自動車の勢いは失速したと言われていますが、維持費を考えるとまだまだ根強い人気があります。
ただ、軽自動車は何年か後の売却時に買取額が値崩れするものも少なくありません。
軽自動車を購入する際には、後々高く売れそうな車を選ぶことが大切なポイントです。
車両価格が多少高くても、高く売れそうな軽自動車を買っておくと、後々大きく値を下げることが少ないので安心です。
今回は、損をしない軽自動車の選び方をポイントに、高く売れそうなおすすめ軽自動車9選をご紹介します。

室内の広さで選ぶならダイハツ「ウエイク」がおすすめ!

一般的な車幅を比較すると、5ナンバーの車と軽自動車の差は約22cmですが、ちょっとした普通車よりも軽自動車の方が広く感じることありませんか?
実は、法律上、車幅の規定に差はあるものの、高さはどちらも同じ2.0m以下としています。
つまり、軽自動車でも5ナンバーの車と同じ高さを確保できるため、室内のスペースがより広くとれるからです。

室内の広さで選ぶなら、ダイハツ「ウエイク」をおすすめします。
ウエイクは、室内空間の広さで、全軽自動車中で1位に輝きました。

室内の高さは、チャイルドシートの装着に大きく影響します。
室内の高さが低いと、車のシートからさらに数十センチ高くなるチャイルドシートの座席に赤ちゃんを乗せるのは結構大変です。
子どもやお年寄りの乗り降りにも「高さ」は大変重要なポイントではないでしょうか。

また、ウエイクには「アンダーボックス」と言われる床下収納部分があります。
90Lまで収納可能にもかかわらず、床下を利用しているため、室内スペースの邪魔になりません。
今現在、このアンダーボックスを備えているのはウエイクだけです。

最も売れた軽自動車、ホンダ「N-BOX」はトランクルームの広さでも1位に!

2016年度、販売台数が最も多い軽自動車は、ホンダの「N-BOX」でした。
ホンダはミニバンを得意としており、室内の高さでは「ウエイク」に負けたものの、トランクルームの広さでは1位でした。

スライドドアは、開口幅64cmという広さを誇り、ステップ高38cmの低床設計によって、子どもやお年寄りもスムーズに乗降することができます。
また、N-BOXのトランクルームなら大きなベビーカーでもラクラク乗せることができるのもおすすめポイントの一つです。

販売台数が最も多いということは、それだけ人気があるということです。
N-BOXのデザイン性も人気の一つで、中古車市場ですぐに売れてしまうほどです。
5年後に下取りに出しても高値が期待できますので、売れる車としてもおすすめの一台です。

開口部の広さで選ぶなら、ダイハツ「タント」!

ちょっと長いものを積み込むとき、また、寝てしまった子どもを抱いているとき、「ドアがもっと開いたら・・」と思ったことありませんか?
そんな人におすすめなのが、ダイハツ「タント」。

タントの「ミラクルオープンドア」には、大きなメリットがあります。
車には通常、「センターピラー」と呼ばれる車の骨格部分がドアの間にありますが、タントはスライドドア(助手席側)に、このセンターピラーを内蔵することで、開口部1480mmという驚異的な広さを実現させました。
1480mmは、軽自動車の全幅と同じです。つまり、正面から軽自動車がすっぽり入るということですね。これはまさに画期的なことと言えるでしょう。

「タント」をおすすめする理由はもう一つあります。
圧倒的な広さの開口部をさらに効果的にするのが、スライド+前倒し可能な助手席です。
例えば、広がった開口部から荷物を積もうと思っても、そのままでは助手席のシートにぶつかりますよね。
タントの助手席シートは、280mmも前方向にスライドし、ペタッと前倒しできるので、背の高い家具や観葉植物なども簡単に積み込むことが可能です。
前倒しされたシートをテーブル代わりにして、車内でくつろぐこともできます。

骨格部分のセンターピラーが無くなって、安全性に不安を感じる人もいると思いますが、ボディに使用する材質の強度をアップさせたり、助手席ドアにピラーと同等の機能を持たせるなど、安全性も考慮されています。

「タント」は思わず家族で出かけたくなる車と言えると思います。

アウトドア派にはこれ!カラーバリエーションも豊富なスズキ「ハスラー」

軽自動車を選ぶとき、ただ経費のためだけでなく、走行性能や外観にだってこだわりたい!って人も多いと思います。
そこで、キャンプなどレジャーを楽しみたいアウトドア派には、CMでもおなじみのスズキ「ハスラー」をおすすめします。

近年、悪路でも雪道でも安定して走行ができることで、人気が集まっているSUV車。
しかし、本格的なSUV車は、車両価格が高額な上に、車高が高いため乗り降りが不便、燃費が悪いなど、デメリットも少なくありません。

ハスラーなら、「遊べる軽」をコンセプトとして、本格的なSUVを基本ベースにしながら、より軽量でリーズナブルな車両価格として生まれた「クロスオーバーSUV」車ですから、家族でレジャーを楽しむのに最適です。

車線を逸脱しそうになったら警告音を出して知らせてくれる機能や、自動ブレーキ機能など、安全性も考慮され、初心者や女性でも運転しやすいのではないでしょうか。

また、ハスラーは走行性能だけでなく、10色の豊富なカラーバリエーションも魅力の一つで、女性にも大変人気があります。

ハスラーは、ゆったりとした室内空間、おしゃれな外観、その上走行性能も充実しているとあって、中古車市場でも人気の車種となっていますので、売却時にも高額査定が期待できます。

燃費で選ぶなら、スズキ「アルト」がおすすめ

軽量化には各メーカーとも苦労しているところですが、軽自動車の中で、燃費ランキング1位に輝いたのは、スズキ「アルト」でした。
軽量化のシャシ(車の足回り)の開発によりマイナス60kg軽量化し、ガソリン車でもトップレベルの燃費37.0kmを実現した「アルト」。
燃費で選ぶなら「アルト」が最適と言えるでしょう。

実は、軽自動車の燃費では、ダイハツ「ミライース」とトップ争いをしていて、近々、さらに高い燃費性能を実現させたマイナーチェンジを行ない、燃費40km/Lに迫るのではないかと噂されています。

燃費と価格にこだわったスズキ「アルト」も、安全性が劣っているわけではありません。
現在売り出し中のラインナップの中には、アルト初の「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)」が導入されました。
一定の条件下で、衝突を避けられないと判断した場合、自動的にブレーキが作動します。
軽自動車のデメリットでもある、安全性も大切な家族のために重要なポイントですよね。

女性が選ぶオシャレな軽自動車ランキング第一位は、スズキ「ラパン」

2016年、女性がオシャレな軽自動車として選んだのは、スズキ「ラパン」でした。
可愛いデザイン、豊富なボディカラー、配色のセンス、CMの女性らしいイメージ等々、外観は車選びの重要なポイントになりました。

燃費は35.6km/Lと、アルトには負けるものの、軽自動車の中でも上位にあたります。

また、ラパンの車内には細かい配慮があるのも見逃せません。
不安定な紙コップも安心して置くことができるドリンクホルダー、弱酸性のナノイー搭載のフルオートエアコン、カバンやティッシュボックスかけ、空気清浄機能、紫外線カットの窓ガラスなど、優しい気遣いはうれしいことばかりですね。

こうした細かな配慮から、女性だけでなく、男性や年配の方など、幅広い年齢層に支持されている車なのです。

性能面や装備面で選ぶなら、日産の「デイズ」がおすすめ

軽自動車と言えば、スズキやダイハツが圧倒的なシェアを獲得していますが、「軽自動車も日産」と言われるほどの実績を発揮した「デイズ」は、性能面や装備面においておすすめしたい車です。

デイズは、三菱と日産の共同開発モデルで、両社の技術を組み合わせ燃費性能をアップさせています。

特におすすめのポイントは、販売期間が短いということから、中古車市場には台数も少なく、状態の良い車種が揃っているため、売却時に高値がつく可能性が高いことです。

装備面では、フロントガラス上部の監視カメラにより、対向車のライト、周辺の明るさなどを検知し、ライトの切り替えを自動で行う「ハイビームアシスト」など、最新鋭のハイテク装備が満載で軽自動車とは思えない魅力があります。

また、性能面の注目ポイントでは、最近高齢者に多い事故を考慮して、「踏み間違い防止アシスト」、「ヒルスタート(坂道発進)アシスト」などの装備も可能になりました。

ラインナップも豊富で、自分にあったタイプを選ぶことができるのもうれしいですね。

カッコよさで選ぶなら、ホンダ「S660」が人気!

軽自動車と言うと、経費面のほか、おしゃれな外観や室内の広さなどがあげられると思いますが、カッコよさではホンダ「S660」が一番でしょう。

軽自動車のメリットである室内空間とは逆に、車高ではフェラーリよりも約3センチ低く、着座も非常に低い位置になりますので、家族でお出かけには少々不向きかもしれません。
しかし、軽自動車の常識を覆すといっても良いくらいの「S660」は、オープンルーフタイプでスポーツカーの醍醐味が味わえる点でおすすめの一台です。

車両価格は軽自動車にとしては高額ですが、新車でも中古車でもあまり変わりがありません。台数も少ないですから、スポーツカーを扱う買取業者では高額買取の可能性が高いでしょう。

今密かに注目!他人と違う車を狙うならダイハツ「コペン」がおすすめ!

人気があっても皆と同じ車はいや!人と違う車で注目されたい!という人には、ダイハツ「コペン」をおすすめします。
今、密かに注目され直している車で、オープンカーとしては世界最小レベルです。

実燃費は17~18km/Lで、経費を抑えたい人にはちょっと不向きかもしれませんが、軽自動車にしては馬力もあり、峠道でもストレスなく走行が可能です。

2014年度グッドデザイン金賞を受賞した「コペン」は、独特なデザイン性も高く評価されています。
約20秒で自動開閉する独特のルーフシステムで、開放時は後部のトランク部分に収納される仕組みになっています。
クラシカルにそのまま乗っても、エアロをつけても、個性あふれる自分だけの車づくりが楽しめそうですね。

性能面でも定評がありますので、華麗にドライブを楽しみたい人にはおすすめの車ではないでしょうか。

おすすめの軽自動車を9車種選んでみました。
どれも人気があり、高額査定の可能性ある車ばかりです。
機会があれば、ぜひ一度試乗してみてはいかがですか?

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