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【体験談】無料の車査定で愛車の価値が判明!◯◯万円もお得に売れた

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私が11年間乗ってきて、それなりの愛着も感じていた車を手放すことに決めた最も大きな理由は、駐車場代(月額23000円)を含めた維持費を払い続けることが負担になってきたためです。それはまた、私自身の定年退職のため収入が半減したことにもよります。

11年目の車検の期限が2016年3月31日で、妻と相談して最終的に車を手放すことに決めたのはその3月の半ばのことでした。もうそれほど時間的余裕はありません。

退職後は暇もあるので、インターネットの情報通になっていて、車買取りの一括査定を謳うサイトが幾つかあることを知っていました。

img_0383年くらい前、車を売る気はまだない時に、そういうサイトの一つに面白半分に情報を入力したことがありました。5分もしないうちに携帯の着信音が鳴り続けて驚きました。電話にでると、買取り業者の人が今からすぐ車を見に行きたい、というのでまた驚きました。
それで、一括査定サイトには、なんとなく怖いという印象を持っていました。

さて、我が愛車のことですが、車種は日産のティーダ15M(1500cc)です。

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FFハッチバック5ドアのオーソドックスなコンパクトカーですが、コンパクトミーツ・ラグジュアリーというキャッチコピーで売りだした、そのコンセプトが気に入っていました。
コンパクトカーにしては内装の質が高く、また後部座席の足元の空間が、大型車なみに広いのも魅力でした。

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2004年の秋に日産から新ブランド車として、華々しく売りだされた車種で、私は何度も試乗にも行き、時期をみてこの車を買おうと決めていました。その前の車(三菱ミラージュVIE SALOON,1500ccセダン)には15年間乗り、2004年11月に廃車としていました。

私達夫婦は2005年2月に新築マンションへの引越を決めていたので、それに合わせて車も新調しようと考えていたのです。その予定通り、2005年3月末に納車となりました。

グレードに関しては、1500ccでは特別仕様車を除けば上から2番めの内装、色はブルー、純正カーナビ、バックモニター、それにオプションでサイドモニター、さらに、私達夫婦はヘビー・スモーカーだったので、サン・ルーフもつけました。
そのような経緯で手に入れた車であるので、とりわけ愛着が深いのでした。

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その車で、新しいマンションに越してからは、最寄り駅までの距離がかなりあったので、毎朝、毎夕、妻に駅まで送り迎えしてもらいました。

2年の下取り価格は5万程度

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さて、車の売却に関する話に戻ります。

2年ほど前に、日産の正規のディーラーで部品交換をしてもらった時、ついでに、下取り価格を査定してもらったことがありました。
その時にせいぜい5万円程度と言われたことがあったのです。

そのことが頭にあったので、その二年後で、車は11年目、車検切れ寸前という条件なら、買取り価格などは付かないだろうから、廃車しかないかな、と当初は考えたのでした。

廃車なら、買取りどころか逆にお金を取られることもあるだろうと思い、それでも屑鉄価格ぐらいはもらえる所が有るのではないかと、ネット検索しました。

ネット上で広告の出ていた確か二ケ所ほどに情報をいれて、一ケ所は電話で連絡があって5000円。
もう一箇所は、メールで連絡があったので記録が残っていますが、「ビッグエイト、廃車買取り専門店」というところで6000円という買取り価格が付きました。

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img_038まあ、そんなものかとも思ったのですが、あらためて我が愛車に乗ってみて最後の洗車なども丁寧にしてみると、こんな程度のいい車が廃車で5000円はないだろう、という思いが強くこみ上げてきました。小さい傷は二カ所ほどありますが、全体に塗装は綺麗で少し離れてみれば新車と遜色ないじゃないか、と思うほどです。
走行性能もとくに衰えはなく、キビキビとよく走ります。
走行距離は、ちょうど60000キロに届こうかというところです。

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一括査定サイトで査定

早速、ネットでの一括査定サイトの一つに情報を入力してみました。「カービュー」というところです。

そして、情報を入力して、5分もしないうちに電話が鳴り始めました。以前と同じです。

パソコンのメールボックスをみるとメールも5,6件は来ています。
結局最後はそこに売ることになるガリバーからも電話があったようですが、その時は覚えていませんでした。

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電話では、早速今日これから車を見に行きたい、という例のヤツがはじまっています。
今回は本当に売るつもりですし、最初に受けた電話が意外に感じが良かったので、来てもらうことにしましました。

しかしその日はまだ心の準備も出来てないので、翌日を指定しました。ユーポスという会社名のところでした。
それから、同じ日の二時間後にもう一つのカーチスという会社からの下見予約(出張査定と言うようです)も入れました。

メールの方も見ていると、井上オートという会社からのメールに以下のような文面がありました。

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「この度はカービューからの査定お申し込みを頂きましてありがとうございます。
お客様のお車の内容を見させて頂きましたところ、
18万円くらいではないかと思います。・・・・」

これを見て、なんや、意外にいけるのかもしれないなあ、と思ってしまいました。

出張査定 1件目

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そして翌日、ユーポスの担当者は時間通りにやってきました。
身奇麗にしていて、礼儀正しい感じのいい青年でしたので安心しました。

そして、自宅マンションの駐車場の敷地内でチェックするのは少し憚られるようで、幸いすぐ近くに駐車スペースの広いコンビニがあるので、そこに車を持って行って見てもらうことになりました。

まあ、なんだかんだ20分くらいは時間を掛けていろいろと検分し写真もとっています。
それから、上司に電話して色々と話していました。

私は井上オートのメールの18万で、少し強気になってしまっていたので、希望金額を聞かれると20万以上は欲しい、と調子づいて言ってしまいました。
そして、これには、彼も困った様子でした。

その時の彼の話によると、買取り業者は普通は自分の所で売るのではなく、業者用のオークションに出すことになる。
そのオークションでの相場は車種、年式、程度などで大体決まっていて、業者がお客に提示できる買取り金額もそのオークションの相場から逆算してみれば殆ど決まっているというのです。そして、私には理由はよく分からなかったのですが、早く決めてもらえば、早いほど良い値で買えるとも言いました。
できれば即決で、すぐに持って帰りたいというような感じでした。

私は商取引の一般常識として、見積もりというものは最低でも数ケ所からとって、最も有利な条件を出してきたところと契約するものだ、という頭がありますから、まだ何ヶ所かに見てもらうつもりになっていました。
だから、一社に見せただけで即決というのはありえないことでした。

しかもユーポスの彼ははっきり金額を言いません。

それで、メールで18万を提示している業者もいるんで、と私が言うと、驚いたことに彼は、それは井上オートというところだろう、と答えたのです。そして、そこは、実際にはその色だと安くなるとか、様々に難癖をつけて、半額以下に買い叩くだろう、とも言いました。

私はうーーむ、と唸るばかりでした。
結局、その日はもう一件見に来ることでもあるし、話はまとまらず、また後日連絡しますということで帰ってもらいました。

出張査定 2件目

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そしてその二時間後、カーチス(川崎店)の担当者が来ます。
それからの、商談(?)の内容は前のユーポスさんと、殆ど代わり映えのしないものでした。

彼女もかなり時間をかけてチェックし、写真を撮り、上司に電話して長く話して、という展開で、やはり即決、ここで契約してくれたら、12万くらいまでは行くかもしれないというようなことを言うのみでした。

結局カーチスさんとも話は付かず、後日電話します、ということで終わりました。

img_038そして、私はそれからしばらく、数日間は頭を冷やすことになりました。
妻も20万になれば旅行に行こうなどと期待するので、困りました。それに私は、車検切れギリギリのせめて3月29日くらいまでは乗っていたいという希望を持っていました。
2つの会社が出張査定に来たのは3月21日でした。
2,3万円高くても、すぐに持っていかれるのは嫌だったのです。

ほかでも査定してみた

他にも、自宅近くのガリバー環七馬込店に立ち寄り査定を受けました。
10万円という結果で、3月29日持ち込みでOKということです。

さらに、道の途中ということで、国道沿いのトヨタの中古車販売店(東京トヨペットU Park馬込店)にも寄ってみました。
そこの担当者も丁寧に見てくれましたが、買取り価格はつかないというご託宣でした。
購入時に支払ってあるリサイクルの費用分だけというようなことを言われましたが、よく分かりませんでした。
それで、結局、やはり我が愛車の価値はそんなものなのかなあ、と納得しかけました。

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また、ネットでもう少し調べてみると、「カーオクサポート」というサイトを発見しました。
ここでは、買取り業者さんたちが話していた、「業者向けオークション」に個人で出品するサポート(出品代行)をしたりしてくれるということです。

そして、このサイトを見て、車を本当に高く売りたいなら、もう少し準備、勉強、覚悟が必要なのだな、と分かりました。
私も退職者で暇だけはありますから、もう少し前にこのサイトのことを知っていたら、ここでオークションに出していたかもしれません。また、このサイトでは売りたい車の情報を入れれば、そのオークションでの予想価格と、ヤフオクで取引が成立した場合の予想価格も出してくれます。
それによると、「業者向けオークション」では、15万~20万、ヤフオクでは20万~30万という価格が出されました。

それを見て、妙に納得しました。
買取り業者さんが売りに行くオークションで最高20万なら、その業者さんがこちらに払えるのは、良くても10万だ、と。

そのような経緯があって、結局10万円でガリバーさんに買取ってもらいました。

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それで電話して、最初に言った日より一日伸ばして3月30日持込みでもいいかと交渉してみました。
それでもいいということなので、心置きなく29日までは愛車との最後の日々を楽しむ事ができました。

最終確認

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その間にも、未練がましく、ユーポス、カーチス、井上オート、それにもう二三ケ所メールが有った業者にも電話で最終的な価格を聞いてみましたが、カーチスでも8万円等と言われて、やはり日数が経つと下がるのでした。

例の18万の井上オートさんは、18万とメールともらった者ですがというと、車の色を訊いてきて、青だというと、それなら最高でも13万だと言いました。
18万は黒の場合だと。
色のことはこちらの最初の提供情報にはいっているはずなので、やはりこの会社はユーポスさんの言うとおりのやり方なのだと思い、電話を切りました。

えっ!?保険料?

そんなふうにしながら、ついに3月30日のお別れの日が来ました。
自宅からは車でいけば5分もかからないガリバー環七馬込店に愛車で最後のドライブです。

ガリバーでは見積もりを取った時とは違う方が対応に出てきて、それが店長さんのようでした。
特段の問題もなく、話はすすんだのですが、最後の契約書を交わす時に一悶着ありました。

何でも、売り手側が事故歴などを隠しているケースがあり、それに気づかず買い取った場合、買い手側が大損するので、そのような場合の保証をする保険のようなものに加入する必要がある。
そして、その保険の費用5900円を買取り価格の100000円から差し引かせてもらう、というのです。

最後に来て、ちょっと嫌な気分になりました。

img_043まず、最後の最後になって、初めてこの話を出してくること。
それから、買い手側のリスク回避のための費用を何故売り手側から取るのか。
それに事故車等であることに気づかないで買い取るのは、査定のプロであるはずの会社側のミスで自業自得だろう。

揉めるのは嫌だったのですが、そのような論旨で、反駁しました。
その5,900円をこちらが払うのはおかしい、と頑張りました。

そうすると意外に簡単に先方が譲歩してくれて、買取価格を105,900円とするのでいいか、と言ってきました。
それで目出度く一件落着をなりました。

一週間後に指定の口座に10万円が振り込まれました。
10万円だったので、妻との旅行はお預けとなりました。

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