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車は下取り派?買取り派?次の車を買う場合はどっちがお得?

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自動車を買い換える場合、現在の車をどうするかという問題があります。

廃車にしない場合、まだ走れるのであれば、下取りに出す方法と、ディーラーに買い取ってもらう方法があります。

n014_img01基本的に、ディーラーは、違う会社の車でも買い取ってくれます。ですが、ディーラーは、同じ所を使えば使うほど、サービスは良くなります。

こちらが年収が増えていくのと同様、ディーラーの担当者も出世していくので値引きの裁量が増えていくわけです。

一方の、買取ですが、これは時間があればあるほど有利です。
複数の買取業者に見積もりを依頼して、自分の車を最も高く買い取ってくれるところを探せば良いからです。

では、下取りと買取りの価格差の違いや、メリット、デメリットはどのようなものでしょうか。見ていきましょう。

下取りのメリット

では、下取りのメリットを見ていきましょう。
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新しい車を買いたいディーラーにでかけて、今の車を下取りに出したいといいます。今の車の車種と年式とグレードと走行距離で、コンピュータによってもう自動的に下取り価格は決まっていると言ってもいいでしょう。

ややこしい手続きは抜きにして、時間がない場合は、ディーラー下取りがオススメです。ディーラーとの交渉にも使えますので、下取りは有効な手段です。
時間がなく、買取りの見積もり査定に出している暇がないような方には、ディーラー下取りがいいでしょう。

ディーラーとの信頼関係

あとは、ディーラーとの信頼関係を作っていくことです。長く同じメーカーの車に乗り続けることで、メリットは計り知れないでしょう。気に入ったディーラーの担当者と長く付き合うことで、リピーターになるわけですから、相手が出世すれば、その分、値引きの裁量も大きくなります。
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こうした、ディーラーとのコネを作れるのが、ディーラー下取りの大きなメリットと言っていいでしょう。
ひとつのディーラーと長く付き合うスタンスの人にはおすすめです。

新車購入の値引き交渉に

ディーラー下取りは、新規の車の購入の交渉にも使えます。
ですが、もともと車両本体というのは、それほど値引きが効かないものです。

特に、ホンダは値引きに対して強気だということはご存知でしょうか。

ホンダは新型車の場合は特に、値引き交渉は困難となります。

例えば2016年の新型ステップワゴンなどの場合は、デザインが左右非対称で特殊のため、あまり市場で広く受け入れられているとはいえません。
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そうした特殊な車であれば、下取りを追加することで、値引き交渉に使える可能性はあります。最大で10数万円ほど値引きを行うことができれば、実質的に下取り価格が10数万円上がったのと同じと考えられます。

下取りに出す時期も重要

また、時期も重要です。

発売直後の車は、黙っていても売れるため、下取りに出してもそれほど大きく値引きはされません。タイミングとしては、新車が出て半年頃がいいでしょう。
だいたい新車が出て半年後にはマイナーチェンジが行われます。

そして、販売データも出揃い、発売当初の売上予測と、実際の販売台数の乖離がディーラーの販売店で問題となっているはずです。
そのタイミングを狙って、下取りに出せば、うできるだけ下取りを上積みするか、新車の販売額を値引いてくれて、お得になります。
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また、発売半年ごとのマイナーチェンジの時期は、売上にもっと力を入れるように本社からの指示が来るため、販売員も熱心にセールスしてくれるのです。

手続き上のメリットも多数

車購入の手続き上のメリットも多数あるのがディーラー下取りの魅力です。

車の売却と購入が一緒にできるため、手続きが楽で、既存車からの乗り換えがスムーズになり、車に乗っていない期間がなくなります。こうした事務手続き上の不便がないのは、ディーラー下取りのメリットとなります。

不人気車はディーラー下取りがお得?

オークションなどの中古車市場で、特殊な形状の車などでリセールとして人気のない車があります。今そういったものに乗っている場合は、買取よりもディーラー下取りの方が、高値がつくことがあります。

同メーカーの場合、大きなメリットが

同じメーカーの車を下取りに出す場合は、値引き額が大きくなるなど、メリットが増えます。
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ディーラーとの信頼関係も築けますし、基本的にディーラーは他社の車でも買い取ってくれますが、同じメーカーで乗り換えを検討しているなら、まずは一度、ディーラーに相談してみるといいでしょう。

下取りのデメリット

下取りのデメリットも見ていきましょう。
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下取りのデメリットは、ディーラーは車を下取りして、その後に利益を乗せて中古車市場に流しますので、その分だけ下取り額が抑えられてしまうということです。
また、相対的に見ても、中古車市場に自分が直接流すよりも、ディーラーを経由して流すほうが価格は安くなってしまいます。

急いでいるので、車を買い換えるのに下取り額はあまり気にしない、そういう方に向いている方式です。

ディーラーがリセールに出しますので、その分だけ自分の取り分は減ってしまうことになります。
そうした、手間のかからない割に価格面でのマイナスがあるのが、ディーラー下取りのデメリットとなります。

買取りのメリット

自分で買取に出す場合、メリットはなんといってもお金の面です。
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ディーラー下取りでは、下取り価格+車両割引価格が実質的な下取り価格ですが、買取先を自分で探せば、その価格を上回ることも可能です。
ディーラー下取りよりも相場が高くなるのは、中古車市場により近い位置でアクセスできるからです。

より市場価格に近い買取業者に流したり、自分で買い取り相手を見つけたりすれば、より高い価格で買取を行ってもらうことが可能です。

ディーラーに下取りを出すよりも、買取りの方が一般的に見て、手元に残る現金は多いでしょう。
このように、トータルの支出と収入で見てみると、買取に出したほうが圧倒的に有利です。

ディーラー交渉に使える

また、ディーラーの下取りに比べて、買取のほうが大きなメリットがあります。それは、ディーラーでの新車の購入の際に、下取りに出そうと思っているとか、買取で自分で処分するなどの交渉に使えることです。
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ディーラーは下取りに出してもらったほうが自社の利益になりますので、できるだけ買取額を高くしようとします。買取額は基本的にコンピューターで一律で決まっていますので、それほど高くはならないのですが、新車の購入時に割引が多くつく可能性はあります。

そうして見積もりだけ取って、あとは、車を買取に流して、見積もり通りに車を購入すれば、最も手元に現金が残ります。ディーラーは下取りするとこんなに安くなりますよと言ってきますが、それは彼らの利益になるからです。

複数社に見積もりを依頼することでプラス査定に

複数社で見積もりを出してもらって競合させることで、よりプラスの査定に働かせることが可能となります。今は一括見積もり登録などもありますので、大変便利な時代です。
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ネットからの簡単な申し込みで見積もりが取れる

以前は買取業者まで車を持って行っていましたが、今はネットで簡単に見積もり登録ができます。簡単な申し込みで見積もりが取れるのが、メリットとなります。しかも、複数社の申し込みを一度の入力でできるので、心強いでしょう。

人気車なら買取も高く

また、人気車なら、買取店では高くなります。
ディーラーで買取価格を聞いて、それをベースに買取店を回るなど、コツコツとした情報収集で、数十万円の差がつきますので、やってみるといいのではないでしょうか。

得意な業者を見つけると、高額査定に

買取業者をめぐってみて、自分の車が得意な業者に当たることがあります。そうなるとかなりの高額査定が見込めますので、買取業者は必ず複数社、回ってください。
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時間はかかりますが、差額が大きいですので、元が取れるでしょう。また、今はインターネットなどでの一括見積もり登録も行っている業者がほとんどですので、活用してみるといいでしょう。

下取り査定額がゼロ!でも買取なら・・・

ディーラーでは、非情にも下取り査定額がゼロということがあります。
そんな場合でも、買取査定額がつくことがあるのが、買取りの魅力です。
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また、廃車寸前の車、事故車、不動車などでも買い取ってもらえますので、ゼロ円ということはないでしょう。うまく専門の業者が見つかれば、ディーラー下取りと比べて数十万円の違いがでます。

ディーラー下取りでゼロ円と言われてしまった車でも、また廃車を検討しなくてはならないような車でも、なんでも買い取ってくれる業者があるので、買取業者は非常に心強い存在です。

パーツのプラス査定

パーツをプラス査定してくれる場合もあります。
ディーラーは、ノーマル車が最も高く売れます。万人受けするのが売れるわけです。

ですが、買取ですと、全国の車を買いたい人が対象ですので、パーツなどの特殊な物が好きな方も、見つけてきてくれます。ですので、パーツそのものがプラス査定に働くケースが見られます。

買取りのデメリット

そんな買取にもデメリットはあります。
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一社だけに買取を任せるわけに行かず、複数社に見積もりを出すため、非常に時間がかかるのです。

時間がかかってもいいのであれば、買取は非常におすすめの方法です。

ですが、面倒だと感じてしまったり、あまり複数社に見積もりを出してもらうようにいろいろな業者をめぐったりするのが面倒な場合は、買取にはデメリットもあるのです。

また、その他にも、買取業者にその場でしつこく言われたり、電話が何度もかかってきたりなど、事務処理のようなものに時間を取られることもあります。そうした勧誘のような営業トークが苦手な人は、買取は避けたほうがいいでしょう。

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