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車検切れの車を高く売る方法|中古車ショップに持っていけない人に人気のサービス

車検には有効期限があることは誰もが知っているはずですよね。
車検が切れたからといって、廃車にするしかないと思っていませんか。
それはとてももったいないことです。
今回は、車検が切れてしまって自力で中古車ショップに持ち込めない人の為に、車を高く売却する方法や人気のサービスなどを紹介します。

車検切れの車に乗ってしまうと?

うっかり車検の期限を忘れてしまった、と軽く考えて、車検切れの車に乗ってしまうと、道路運送車両法違反(無車検運行)となり、
・違反点数6点
(自賠責保険が切れている場合は12点)
・前歴に関係なく免許停止処分90日
・1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金
などの罰則が課せられます。

また、車検切れの車で事故を起こした場合、自賠責保険も切れていることが多く、上記の罰則の他、大きな賠償責任を負うことになる可能性が高くなります。
任意保険も自賠責保険に加入していることが前提としているので、状況によっては保険が使えないこともありますので、絶対に乗らないようにしてください。

売るために車検を通すべきか

結論から言えば、車を売るために車検を通す必要はありません。
車検切れの車でも査定はもちろん、売却することも可能ですので、そのまま売ってしまう方が得策です。

一般的に、中古車の場合の車検は通常2年で、まるまる2年残っていればプラス査定、1年以上あると、場合によってはプラス査定、4カ月以上で多少の加点ポイントになると言われています。
しかし、それでも車検費用以上にプラスになることはありませんので、それほど気にする必要はないでしょう。

車検費用に10万円程度かかるとしたら、査定ではせいぜい半分の5万円~数千円程度のプラスになれば良い方です。
反対に、車検の残りの期間が少なくても、切れていても、大したマイナス評価にはなりません。
車検を通すための費用や放置していた故障箇所の修理代の方が断然高額になります。

実際に、車検切れのタイミングで車を売却する人も多く、車検切れの間近で売却契約が成立した場合でも、引き渡す時には車検切れになるケースも少なくないので、中古車販売店では車検が切れている車が当たり前のように多く並んでいます。

買取業者が車検切れをあまり査定のマイナスにしない理由は、自社で整備工場を持っていたり、安価で車検を通す方法を知っていて、私たちが自分で車検を通すよりもはるかに安く済ませることができるからです。

また、車検は、日本の国内で道路を走行するために定められた日本の制度なので、海外に輸出してしまえば、車検が切れていても全く問題なく販売することができます。
車検が切れていることを気にするよりも、時間が経過して売り時を逃してしまうことに注意しましょう。

車検切れの車は査定額も低くなる可能性アリ

車検の残期間の有無によって査定に与える影響は少ないですが、車検切れの車は査定額が低くなる可能性はあります。
それは、車検の残期間の関係ではなく、車両自体のコンディションや公道を走らせることができない、という大きな問題があるからです。

車検切れの車は車検場に持ち込むことができませんので、ディーラーや整備工場などに依頼してレッカー車で引き取りに来てもらうか、仮ナンバーを取得して移動させるしかありません。
仮ナンバーを取得するには、自賠責保険が切れていたら事前に加入(25カ月)する必要があります。
仮ナンバーの申請には別途費用も手間もかかります。
どの方法にしても、一度車検の切れた車を走れるようにするのは、通常の車検よりも複雑な手続きが必要で、車の移動に掛かる手間やコストも考えると大きな負担になるのは間違いありません。

仮に、売却が決定しても、買取業者でも車を引き取る際には、同じようにレッカー車や仮ナンバー取得といった費用や手間を掛けなくてはなりません。
買取業者に全てお願いする場合は、当然その分の査定額も低くなると考えられます。

また、車の状態によっても、査定額が大きく下がる可能性があります。
車は本来、毎日適度に稼働させることにより、最もベストコンディションが保てるようにつくられているので、長い間放置していれば、車の整備に掛かる料金も高額になる場合があるからです。
年式からみて年間の走行距離が極端に少ない場合は、放置していたとみなされ、反対にマイナスポイントになるケースもあります。

中古車ショップに持ち込めない車の売却には出張査定サービスが人気

車検が切れてしまって、査定を依頼したくても中古車ショップに持ち込めない人も多いのではないでしょうか。
そんな人に便利な人気のサービスが「無料出張査定」です。

インターネット上の一括査定なら、車を中古車ショップに持っていく必要はなく、査定に最低限必要な車の情報を入力するだけで、概算の見積もりがもらえます。
提示された見積もりの中から、気に入った業者に主張査定を依頼すればOK!
動かない車を動かすための余分なコスト等をかけることなく、査定から売却まで済ませることができます。

一括査定の場合、ほとんどの業者が自宅でも職場でも指定した場所まで、査定士が無料で主張して査定をしてくれます。
買取業者にもよりますが、査定にかかる時間は30分ほどです。

現在では、査定の7割は出張査定によるものだという統計もあります。
走らせることができる車であっても、自分で車を買取業者に持ち込み、査定を依頼する人は減ってきていると言えるでしょう。

また、長期間放置していたためにボロボロになり、廃車した方が良いような車であっても、あらゆる方法で、少しでも高く買い取れるよう、車の価値を見出して査定を行ってくれますので、一度、相談してみてはいかがでしょうか。

しかし、出張査定が有料の業者もありますので、売却価格の見積もりを依頼する際に、出張査定が無料かどうかを確認しておくことを忘れずに!

車検が切れた車の売却にも利用できる「ロードサービス」

突然の車の故障やトラブルの際に駆けつけてくれる「ロードサービス」。
自動車保険によっては、無料でこの「ロードサービス」が付いている場合があります。

JAFの会員であれば15km以内、保険会社の指定した距離内であれば無料で車を運んでくれますので、中古車ショップに持ち込めない人には嬉しいサービスと言えるでしょう。

ただ、移動可能な距離、別途ガソリン代が必要など、詳細は契約内容によって違いますので、利用する場合は契約している保険会社等に確認してください。

売却契約後、無料の引取りサービス

売却契約が成立した後も、車検が切れている以上、走らせることができないのは変わりません。
出張査定と同様に、無料引取りサービスの有無も大変重要なポイントです。
一括査定サイトの業者の中には、引取り費用が無料のところも多数ありますので、大いに利用しましょう。

こんな悪質な業者に要注意!

上記のように、車の査定額が下るのは、車検が切れているせいではなく、公道を走らせることができないために発生する費用や、放置したことによる整備代が主なものです。
「車検が切れているから」といって査定額を下げる業者は絶対に信用しない方が良いでしょう。
車検切れを理由にすれば、査定額が下ることに納得するお客がいることを、悪質な買取業者は分かっているのです。

また、車検が切れそうな場合も要注意です。
車検の期限が迫ってくると、焦ってしまい、「少しくらい安い金額でもいいか」と安く買い叩かれることになりがちです。
悪質な業者に足元を見られないよう、できれば車検の期限を3カ月以上残して売却したいものですが、車検が切れたとしても、焦らず冷静に対応することをおススメします。

車検切れの車は、放置していれば自動車税等の維持費も増え続けていきますし、バッテリーあがりやタイヤの摩耗など車の状態にも悪影響を及ぼします。
車検にお金を払うどころか、お金をもらって引き取ってもらえるのですから、是非、この機会に便利なサービスを利用して、車検切れの車を高く売ってしまいましょう。

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