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ダイハツ・タントが若者に圧倒的人気 子育て世代のベストKカー

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ダイハツ・タントは定員4名のハイト系軽ワゴンで、高い全高とミラクルオープンドアを備えた軽自動車です。

想定ユーザーはズバリ、子育て世代のファミリーで、特に若いママさんにうれしい機能が満載です。

2003年に登場した初代ダイハツ・タントは、それまでのハイト系軽ワゴンを上回る全高と、スクエアなボディーによって、より大きな室内空間を実現してみせました。シートを倒すことでマウンテンバイクもそのまま載るのですからオドロキです。最大の特徴であるミラクルオープンドアは、2007年登場の2代目から採用されています。
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2013年、2度目のモデルチェンジで3代目となりました。子育て世代のファミリーに的を絞った設計思想はそのままに、走行安定性や先進安全装備を充実させた新型タントは、ライバルの多いハイト系軽ワゴンの中にあって、オンリーワンの魅力を持っています。

TANTOとはイタリア語で「たくさんの」という意味ですが、日本語にも同じ意味の言葉があり、まさに「名は体を表す」ネーミングと言えるでしょう。

使いやすさ満点のミラクルオープンドア

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ミラクルオープンドアの使いやすさは、1度体験すればすぐに分かります。

1490ミリというワイドな開口で「乗り降り」や「乗せ降ろし」の楽ちんさは抜群です。両手に荷物を持っていても、そのままスーッと後席へ乗り込むことが可能です。
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フロアが370ミリと低いため、お子さんを抱いていても大きく屈むことなくアクセスできます。A型ベビーカーは畳まずにそのまま積めますし、丸めた絨毯や自転車もラクラクOKです。その便利さを是非ショールームで体験してください。

シートアレンジも多彩で、助手席のシートバックを水平に倒し、後席を大きくスライドさせることで、小さなお子さんのオムツ替えもラクラクです。室内には多くのポケットやボックス類があり、細かな気配りにも抜かりはありません。
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ピラーがないことで、側面衝突時の安全性が心配になりますが、実際にはピラーがないのではなく、ドアに内蔵されているのです。左スライドドアの内部に、通常の3倍の強度を持つ高張力鋼板を使った補強材があり、運転席側と同じ対側面衝突の強度を持たせてあります。
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3代目タントは、運転席側の後ろドアもスライドドアに変更されました。駐車スペースが狭い時など、「スライドドアでよかったな」と思うことが、多々あります。後席に小さなお子さんを乗せる機会が多いタントですから、この変更は大歓迎です。

大きく進化した、走行安定性

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タントは、足回りを中心に走行性能を大きく前進させました。2代目ではタント・カスタムRSのフロントにのみ装着されていたスタビライザーが、タントLを除く全グレードに標準装備されました。

さらにFFではリアも標準装備となりました。カーブでのロールを抑制し、背の高さに起因する「グラツキ感」を軽減しました。高速道路走行中、横風の影響を受けにくくなり、直進安定性も向上しています。

スタビライザーの追加は重量増を招きますが、タントはフロントフェンダーやバックドアなど、外板の約40%を樹脂化しました。鋼板を使用した場合に比べ約10kgのダイエットに成功しています。バックドアの軽量化によって開閉も楽になりました。これは力の弱い女性ユーザーにとって大助かりです。
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エンジンは、ミラで培ったイーステクノロジーを持つ自然給気(NA)と、同ターボ付きの2つです。スペックはNAが52ps/6800rpm・6.1kg-m/5200rpm。ターボが64ps/6400rpm・9.4kg-m/3200rpmとなります。
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ターボはNAに比べ54%アップのトルクを持ち、しかもNAよりかなり低い回転数で発揮します。タントの車重は、グレードによって920kgから1100kgです。樹脂パネルによる軽量化をもってしても、背の高さゆえ、軽自動車としては重量級です。

約1トンの車重に対し、5200rpmで最大トルクを発生するNAは、加速の度に高回転を維持しなければなりません。ターボは3200rpmという低い回転数で大きなトルクを発生しますので、それほどエンジンを回さなくても、十分な加速が得られます。エンジン音も低く抑えられるため、運転中のストレスも少なくなります。

街中を中心に、セカンドカーとして割り切るならNAという選択もありますが、お子さんを乗せて家族で里帰り、などという使い方を想定した場合、やはりターボを選択したいところです。ターボといえば燃費が気になりますが、低回転での太いトルクを活かした走りによって、実燃費はNAよりも良いことが多いのです。

トランスミッションは、全車にCVTが搭載され、マニュアルの設定はありません。
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安全面では、先進安全装備のスマートアシストが、スマートアシストⅡ(SAⅡ)へと進化し、車線逸脱警報機能も備わりました。安全デバイスに頼る運転は厳に慎まなければなりませんが、万一の時のセーフティーネットが進化することは、余裕のある運転にもつながります。

より差別化が進んだタントとタント・カスタム

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全体のフォルムは、「角を丸めた長方形」と言う表現がぴったりです。室内空間確保のため、Aピラーの角度が49°から56°へと変更になり、より一層ハコに近いデザインとなりました。

多くのハイト系軽ワゴン同様、タントもノーマル仕様とカスタム仕様に分かれます。ノーマル仕様のタントは2代目のデザインモチーフをそのまま継承しながら、バンパー部のボリューム感を増し、より立体的なデザインとなりました。ソフトでフレンドリーなイメージはそのままです。
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タント・カスタムは大型化されたメッキグリルや、バンパーに凸字型に配されたメッキの加飾、さらにコーナー部のLEDクリアランスランプによって、一気に「カスタム感」がアップしました。サイドへ切れ上がるヘッドライトもさらに迫力を増しています。俗にいう「ワル顔」と呼ばれるフロントマスクで、その「押し出し感」は相当なものです。

女性仕様らしいタントで若いママさんのハートを捉えつつ、男性ユーザーもきっちりと確保したい。一層明確に差別化されたタント・カスタムには、そんなメーカーの思いが見て取れます。
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内装は、タントがベージュを基調とした、明るく清潔なイメージです。
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タント・カスタムは黒をベースにシルバーの加飾を加え、ゴージャスな空気感を演出しています。

ピンポイントで的を絞ったコンセプト

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グレード構成は、タントが上からXターボ、X、G、Lが基本で、これにツートーンカラーのXホワイトアクセントが加わります。
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タント・カスタムはRSトップエディション、RS、Xトップエディション、Xという構成です。それぞれのグレードにSAⅡ付きモデルがありますが、Xホワイトアクセント及び、トップエディションの2グレードはSAⅡが標準装備となります。また全てのグレードでFFと4WDが選択可能となっています。

カラーはタントが「コットンアイボリー」など、明るいカラーを中心に11色。タント・カスタムは「メテオライトグレーイリュージョナルパール」など、落ち着いたカラーを中心に9色揃っています。タントのみツートーンカラーも3パターンから選べます。

タントのコンセプトは明快です。子育てファミリーにとって本当に使いやすいクルマとは何か、そこに的を絞った機能や工夫にあふれています。ライバルのいないミラクルオープンドアはもちろん、広い荷室やワンタッチで操作出来るシートアレンジなど、「使って分かる良さ」にあふれています。

ママさん専用のセカンドカーなら、フレンドリーなエクステリアと明るい内装のタント。パパさんの運転でファーストカーとして使うなら、タント・カスタムでしょう。

どちらを選んでも、抜群の使いやすさにきっと満足するはずです。

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