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無料一括査定で車を売るために必要な手続きと進め方

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愛車を売るためには、どうしたら良いのでしょうか。書類の不備によって査定や売却ができなくなる可能性もあります。

また、紛失した書類の再交付に時間がかかってしまい、査定時に出された金額が下がってしまうケースも少なくありません。

一括査定から車を売るまでの流れや必要な書類を事前に確認し、不備などがあった場合はすみやかに更新しておくことが大切です。

便利な無料一括査定

一口に「車を売る」と言っても、

・ディーラーによる下取り
・中古車販売店
・オークション
・ウエブ上の無料一括査定

など、売却先もいろいろあります。

中でも最近人気を集めているのがウエブ上での「無料一括査定」による査定です。

複数の買取業者の査定になるので、自然に業者間の競争が生まれ、高額な査定額になることもあります。

出来るだけ売却金額を高くしたい、ということではオークションは便利ですが、知識が乏しいとトラブルになったり、手間がかかったりとあまりおススメではありません。

2015年6月のあるインターネット調査によると、車をより高値で売却するために57%もの人が一括査定を利用したと回答しました。安心面を考慮するとディーラーによる下取りもまだまだ人気があるようですが、無料でできる一括査定を利用する人が増加傾向にあるということも事実です。

img_004また、一括査定なら車を持ち込まなくても、あらかじめある程度の買取額を知ることができ、希望すれば自宅まで査定に来てくれますので、忙しい人でも手軽に利用できるメリットがあります。
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

無料一括査定による査定から売却までの流れ

1.査定を受ける準備

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まず、査定のために必要な書類を揃えましょう。
・自動車検査証
・自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険)
この2つは査定を受けるために必須な書類となります。紛失してしまった場合は、すみやかに再交付の申請を行なってください。
(再交付の申請方法は前の記事を参照)

また、書類だけではなく、査定の準備として車をキレイにしておきましょう。「日頃から丁寧に乗っています」というアピールは好印象! 見た目はとても重要なポイントになります。

2.一括査定の申し込み

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ウエブ上の一括査定サイトに査定を申し込みます。買取業者によっては「最短で3日」と早さをウリにしている業者も多いです。

申し込みをしてから入金されるまで、書類に不備がなければ3日ということですが、実際には査定に時間がかかる、書類の確認事項がある、週末で振り込みができない、査定金額が納得できないなどの理由からもう少しかかる場合も少なくありません。平均して1週間程度とみておくのが妥当でしょう。

申し込みを完了すると、早いところでは数分で電話やメールがきます。メールであれば自分の好きな時間に見て返信できますが、電話がくる場合は対応しなければなりません。時間がしっかりととれるよう、自分のスケジュールを考慮して申し込みをされることをおススメします。

 
また、家の人に内緒で査定をする人もいるかもしれません。「メールのみ」など連絡方法を選択できるところもありますので、申し込み時には十分考慮して利用しましょう。

3.買取業者との連絡

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正直なところ、無料一括査定に申し込むと次から次へと連絡がきます。個別に対応していると思った以上に時間がかかります。査定を依頼する業者をあらかじめ3~4社に絞り込んで、それ以外は断っておくというのも一つの方法です。

どの業者に絞ったら良いか悩むところだと思います。

ポイントとして「買取を急ぐところ」は危険です。「今なら10%アップ」といった営業トークやあまりにも高額査定のところも要注意! 一度買い取っておいて「不具合が見つかった」といって減額するケースもあります。

 
うまい話につられないように十分気を付けてください。

4.車を査定

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査定時には、アピールポイントや売却を希望する時期などをきちんと話しておきましょう。特に売却時期は査定に大きく影響するため、後々トラブルの元になりかねません。
査定には、「個別査定」と「同時査定」があります。

「個別査定」は文字通り、買取業者別々に交渉する方法です。

もう一つは「同時査定」という方法で、時間をかけたくない、面倒くさい、といった理由から、同時刻に複数の買取業者を呼んでまとめて査定を受けることになります。

時間の短縮のほか、買取業者同士で競う合うので査定額がアップする可能性があるというメリットもありますが、業者同士が裏で事前に話し合っているというデメリットがないとはいえません。

また、複数の買取業者と交渉するのはイヤだという人も多く、どちらが良いかは自分にあった方法を選んでください。

5.買取額で成約

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各買取業者から見積もりが出されますので、査定額に納得したら買取が成約となります。買取業者が決まったら売却の意志を連絡して、必要な書類や引き取り日などを打合せましょう。その際に、売却代金がいつ支払われるのか、必ず確認することをお忘れなく!

売買契約書にサインすることで契約が成立しますが、その際に、買取金額、振込日などの支払いの関係について、手数料など余分な経費を引かれていないか、など入念にチェックしてからサインすることが重要です。

 
そして、振込であれば支払日には必ず入金されたか確認してください。

車の売却時に必要な書類

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実際の手続きは買取業者が代行してくれますが、書類の準備は自分でやらなければなりません。確認しておきましょう。

必要書類は、自動車検査証や自賠責保険証、自動車納税証明書などがあります。譲渡証明書は様式が決められているので自作のものは不可です。その他、実印、印鑑登録証明書は発行後3カ月以内のものであるか、などをチェックしてください。
(書類の詳細、再交付の申請方法は前記事を参照)

上記の書類のほか、売却したお金の受け取り方法が振り込みなら、書類は買取業者で記入するだけですが、振込口座は準備する必要があります。

場合によっては必要な書類に注意

書類の不備によってスムーズに売却ができないケースも少なくありません。「書類があったからOK!」ではなく、内容にも十分注意することが重要です。場合によっては必要となる書類もありますので確認してください。

・車検証と印鑑登録証明書の住所が異なる場合 → 住民票が必要です。
・結婚等により姓が変わった場合 → 戸籍謄本が必要です。
・車検証に記載された所有者が自分ではない場合 → 所有権解除書類が必要です。

 

※「所有権解除書類」とは
車を購入した際に、クレジット(ローン)を組んだ場合などで、車検証に記載されている所有者がディーラーやクレジット会社になっているケースがあります。たとえローンが完済していても所有者解除の手続きを行なわなければ、所有者が自動的に変更されることはありません。そういった場合には、この「所有権解除書類」が必要になります。車検証に記載されているディーラーやクレジット会社に連絡すれば用意してもらえますので必ず準備しておきましょう。

無料一括査定の注意すべきポイント

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自分の車の査定額をざっくりと知っておくこともポイントです。ディーラーや信頼のおける整備工場などに一度相談しておくと良いでしょう。キズや凹みがあれば、それがどの程度マイナスになるのか、知っていることはとても大切なことです。

img_004そして、事前に調べておいた査定額は買取業者に言ってはいけません。安く買いたたかれる可能性があるからです。もちろん、わざと高額な査定額を言って嘘をつくのもいけないことですが、査定額はあくまでも買取業者が出した金額に対して交渉するようにしてください。

 
また、売却時に取り外すものは全て外しておくことを忘れずに。カーナビ、ステレオ、ETC、ミラーなど、付属品をつけたまま査定すると、その分も査定額に含まれてしまいます。売却したくないものはしっかり取り外しておきましょう。

大事な愛車を売却するのは大変なことです。残念ながら実際にトラブルも多く発生しています。せっかくの愛車を売るのですから、後々嫌な思いをしないように注意してください。少しでも参考になれば幸いです。

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